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加齢黄斑変性の光線力学療法の治療のあと気を付けること

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こんにちは!!

今回は加齢黄斑変性の治療の一つ

光線力学療法の治療のあと気を付けること

についてです。

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光線力学療法とは

光感受性のある薬と波長が特殊であるレーザー

を組み合わせて、新生血管を内側から破壊する

治療です。

 

治療に使うベルテポルフィンという薬は

光感受性のある物質で、新生血管に集まり

やすい性質があり、この薬を注意により

取り込むと黄斑部の新生血管に集まります。

そこをレーザー照射するわけです。

 

 

光過敏症

光線力学療法の治療を受けた人は

ベルテポルフィンを注射して48時間以内に

強い光に当たると、体内に残っている薬が

活性化て光過敏症を起こし

皮膚がやけどのようになる危険性が

あります。

 

もし光過敏症になると、光に当たると

強いかゆみが起こります。

 

光過敏症を防ぐには、治療の直後に日光や

白熱灯など強い光に当たらないことです。

 

5日間は日光に当たらないでくださいね。

 

通院の場合は帽子、サングラス、手袋

などで光を避けるようにしてください。

定期健診

光線力学療法のあとは3か月ごとに

定期検査を行い経過を見ます、

活動性の新生血管があれば、また治療

を行います。

一回の治療で新生血管が完全になくなる

ことは少ないので、通常は数回行い

治療が行われます。

新生血管の活動性がなくなれば病気の

進行は止まります。

まとめ

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今回は加齢黄斑変性の治療の一つ

光線力学療法についてです。

 

光線力学療法の治療のあとは

光を避けてください

大体5日間は日光に当たらないように

するのですね。

 

加齢黄斑変性は左右の目が同時に発症する

ことはないので症状も片側の目に現れます。

人は日常生活では両方の目で見てるので、

症状のないほうの目がカバーしてしまうので

不自由さは感じないでしょう。

そこで片方の目の見え方をチェックしてく

ことが重要になります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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