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加齢黄斑変性の治療法は進歩してるの?

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加齢黄斑変性の治療法は進歩してるの?

こんにちは!!

今回は加齢黄斑変性の治療についてです。

 

加齢黄斑変性の治療はタイプによって

治療法は異なるのです。

 

それでは解説していきます。

 

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萎縮型

加齢黄斑変性は萎縮型と

滲出型に分けられます。

 

萎縮型は進行が遅く、有効な治療法は

ないのです。

 

経過観察だけです。

 

萎縮型の対処

治療法がないというと、通院も

しなくてもいいのかと思いがちですが

経過観察は大切な治療といえます。

 

萎縮型に新生血管が突然発生して

滲出型になる場合もあります。

 

萎縮型でも放置せずに定期的な検査は

重要です。

 

滲出型

滲出型は萎縮型より進行が速く、新生血管の

発生に伴い様々な障害が起きてきます。

 

治療法が決まったらすぐに治療を開始します。

 

 

レーザー光凝固

滲出型の加齢黄斑変性は新生血管の位置に

より治療法は様々です。

 

新生血管が視機能の最も高い中心窩に及んで

いなければ

レーザー治療が行えます。

 

新生血管が視機能の最も高い中心窩にある場合

レーザー治療を行うと視力が低下してしまう

ことがあります。

 

こちらの記事もどうぞ
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強力なレーザーで加齢黄斑変性を治療する

 

 

 

 

抗VEGF薬

中心窩に新生血管がある場合に行う方法です。

視力が低下していない人にも行えます。

 

加齢黄斑変性の特殊型の場合は

光線力学療法を優先したり、併用したりします。

 

 

 

こちらの記事もどうぞ
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加齢黄斑変性を薬で治療、新生血管を抑えることができる

 

 

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光線力学療法

 

中心窩に新生血管がある場合の治療を

可能にした画期的な治療法ですが

対象となるのはメガネなどで矯正した

視力が0.5以下の場合です。

ほとんど熱を発しないですが

やはり中心窩にリスクが生じることが

あり、視力がよい人ではかえって視力が

低下することもあります。

 

こちらの記事もどうぞ
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加齢黄斑変性の新生血管だけを狙い撃ち

 

 

 

<h2>まとめ</h2>
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睡眠は個人差の大きいものであり

今回は今回は加齢黄斑変性の治療について

みてきました。

 

治療方法は

レーザー光凝固

抗VEGF薬

光線力学療法

黄斑の病変が中心窩にあるかどうかで

治療法が異なるのですね。

 

 

加齢黄斑変性は左右の目が同時に発症する

ことはないので症状も片側の目に現れます。

人は日常生活では両方の目で見てるので、

症状のないほうの目がカバーしてしまうので

不自由さは感じないでしょう。

そこで片方の目の見え方をチェックしてく

ことが重要になります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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