眼の健康などの視力に関する情報発信

加齢黄斑変性のチェックで早期発見

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こんにちは!

今回は加齢黄斑変性の検査についてです。

加齢黄斑変性の診断には問診から始まり

視力などの基本の検査を行い様々な検査を

行います。

 

また自分でチェックする方法についても

解説していきます。

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アムスラー検査

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アムスラーチャートと呼ばれる碁盤の目のような

図を使った視野検査です。

 

中心の丸い点を片方の目で見て。ぼやけたり

黒ずんだり、または歪んで見えたりしないかを

チェックします。

 

 

 

眼底検査

網膜の状態を詳しく観察する検査です。

新生血管や萎縮、網膜の剥離や出血

むくみなどがわかります。

 

通常の眼底検査だけでは診断は確定できません。

 

 

 

 

蛍光眼底造影

蛍光色素を含む造影剤を使って眼底の

新生血管の広がりや萎縮の範囲などを

調べる方法です。

 

フルオレセインという造影剤が使われます。

 

この検査で見えるのは主に網膜色素上皮細胞

から内側の部分です。

 

その外側の、脈略膜にある新生血管を調べる

ためにはインドシアニングリーンという

造影剤を使います。

 

病気の確定のために行われます。

 

 

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光干渉断層計

 

眼底に赤外線を当てて反射して返ってきた

光から網膜の断面を抽出する検査です。

 

網膜の断面を連続して撮ることにより

網膜や新生血管の状態を立体的に把握

することだできるのです。

 

検査は数分で終わるもので、患者に

負担がかからず、繰り返し行えます。

 

 

 

 

そのほかの検査

硝子体が出血などで濁って眼底が

よく見えない場合には超音波検査を行います。

 

萎縮型では網膜色素上皮の状態を調べる眼底

自発蛍光検査を行うこともあります。

 

 

 

 

加齢黄斑変性の自己チェック

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50歳を過ぎたら自己チェックをしましょう。

 

アムスラーチェックは自分でも行えます。

アムスラーチャートを、目から30~40センチ

離して、片方の目を手で隠し、

中心の黒い点を見て、見え方に異常がないか

チェックします。

もう片方の目も同様にチェックします。

 

50歳を過ぎたら定期的な自己チェックが

早期発見になります。

 

 

まとめ

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今回は加齢黄斑変性の検査について

みてきました。

 

簡単な視野検査を行い、眼底を詳しく調べる

のですね。

簡単な視野検査は自分でもできるので

50歳を過ぎたら定期的にチェックですね。

 

加齢黄斑変性は左右の目が同時に発症する

ことはないので症状も片側の目に現れます。

人は日常生活では両方の目で見てるので、

症状のないほうの目がカバーしてしまうので

不自由さは感じないでしょう。

そこで片方の目の見え方をチェックしてく

ことが重要になります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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