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気づきにくい加齢黄斑変性の症状

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こんにちは!!

今回は加齢黄斑変性の症状について

解説していきます。

 

加齢黄斑変性は網膜の黄斑部に異常が

生じることで視機能に様々な障害が

おこることです。

 

代表的な症状といえば・・

中心部が暗い

視野の中心が見えにくくなります

見ようとする物の中心のあたりが

ぼやけたり暗く見えたりします。

 

たとえば人の顔を正面から見ると

鼻や目のあたりが判別しにくくなります。

 

また新聞を読もうとして広げたところ

読むところの文字が見えにくくなります。

 

歪んで見える

 

人の顔やテレビなどを見つめると、中心部が

歪んで見えます。

 

壁のタイルなど格子状のものを見ると

歪みがはっきりとわかります。

 

視力の低下

病状が進行するのに伴い、視力も低下して

いきます。

 

特に黄斑の病変が中心窩に及ぶと、急激な

視力低下が起こります。

 

一般に、中央以外の保たれて、視力を失う

ということはあまりないですが。

 

見たいところが見えなくなり

読もうとする文字が読めない

色が見えなくなる

など、日常生活に非常に不便な状態ですね。

 

 

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初期のうちは気づきにくい

大抵の場合は加齢黄斑変性は片方の目に

おこります。

 

普段物を見るときにも片方の目が補って

しまい。気が付きにくいのです。

 

加齢黄斑変性の患者のうち3人に1人の

割合で、もう片方の目にも加齢黄斑変性

が起こるといわれています。

 

加齢黄斑変性のタイプ

加齢黄斑変性は滲出型と萎縮型という

2つのタイプがあります。

 

急速に視力低下が進むことがあって

早く気付いて治療を始めることです。

 

 

症状が似ている病気

 

加齢黄斑変性の症状は視野の中央が

見えにくかったり、歪んで見えるですが

ほかの病気でも似た症状が出ます。

黄斑円孔

黄斑上膜

中心性漿液性脈絡網膜症

網膜静脈分枝閉塞症

網膜細動脈瘤

などでも加齢黄斑変性と同じような

症状が現れます。

 

 

まとめ

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今回は加齢黄斑変性の症状について

みてきました。

 

加齢黄斑変性は左右の目が同時に発症する

ことはないので症状も片側の目に現れます。

人は日常生活では両方の目で見てるので、

症状のないほうの目がカバーしてしまうので

不自由さは感じないでしょう。

そこで片方の目の見え方をチェックしてく

ことが重要になります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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