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見たいのに見えない!加齢黄斑変性とは

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こんにちは!!

今回は加齢によっておこる加齢黄斑変性

についてです。

 

見たい部分が見えない日常生活が

不自由で困りますよね。

 

加齢黄斑変性とはどんな病気なのでしょう

解説していきます。

 

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黄斑部

目の中の網膜の中心部を黄斑部と

いいます。

 

黄斑部には、物の色や形や大きさを感じる

視細胞が集まった部分です。

 

網膜の中でもモノを見るために重要な

部分です。

 

その黄斑部の中心にある中心窩という小さな

くぼみは、もっとも視細胞が集中していて

感度が高いところです。

 

 

中心窩の視力が一般的な視力のことです。

 

 

加齢黄斑変性とは

 

この黄斑部が変性して障害が起こるのが

加齢黄斑変性です。

 

見ようとするところが見えなくなり

黄斑部の中心窩に障害が起こると

著しい視力低下が起こります。

 

加齢黄斑変性は欧米では失明原因の

第一位の病気です。

 

日本でも50歳以上の80人に一人の割合で

高齢になるほど発症率は上がり

男性に多い病気です。

メガネなどをしても

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黄斑部は物を見る視機能のかなめとなる

部分です。

 

文字や人の顔物の色や距離など光の情報の

大半を処理しています。

 

黄斑部に障害が起きると日常生活に支障が

大きく、進行するとメガネなどで矯正しても

0.1以下の視力しか得られないのです。

危険因子

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加齢黄斑変性は加齢以外にも、発症に関係が

深い危険因子があります。

・遺伝

・喫煙

・紫外線

・食生活

・肥満

・白血球の増加

などが危険因子として知られています。

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加齢黄斑変性の治療

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加齢黄斑変性は比較的近年までは

有効な治療方法がなかったのですが

 

近年になって効果の高い治療法が相次いで

登場し、視力の維持ばかりでなく、改善を

行える治療ができるようになってきました。

 

こちらの記事もどうぞ
↓↓↓↓
加齢黄斑変性の治療法は進歩してるの?

 

まとめ

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今回は加齢黄斑変性についてみてきました。

 

加齢黄斑変性は見たいところが見えにくくなる

加齢以外にも原因はある

有効な治療ができるようになった

という内容でしたね

 

あまりなじみのない病名なのですが

失明の原因になる病気なのですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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