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朝早く起きるのは歳のせい?若いから寝つきがいいの?

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こんにちは!!

今回は年齢による睡眠です

催眠にも年齢によって大きな差が

あり、睡眠の質も違うのです

 

ではどう違うのでしょうか

解説していきます。

 

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眠り

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人はどうして眠くなるのでしょうか

なぜ眠るのでしょうか

眠りに伴う夢には意味があるのでしょうか

眠りをうまくコントロールできないのでしょうか

 

 

 

新生児の眠り

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胎児や新生児の眠りは未発達で

成人にみられるレム睡眠とノンレム睡眠

が完成していません。

ですが、動睡眠と静睡眠という状態に

分かれていて、やがてレム睡眠と

ノンレム睡眠へと進んでいきます。

この時期の睡眠が未熟なのは、脳がまだ

発展途上にあるといえます。

睡眠は脳によってコントロールされ

脳を休息させることが最大の役割なのです。

 

新生児の睡眠時間の総量は多く、

1日の半分以上を占めます。

 

そして体全体が動く睡眠の時間が極めて

大きいのです。

 

一回の眠りは短く長くて1時間程度です。

 

この睡眠が昼夜にわたって小刻みに繰り

かえされます。

 

 

2歳以上

 

2歳以上の幼児になるとはっきりと

ノンレム睡眠とレム睡眠になります。

 

睡眠時間は次第に長くなり、5歳から

10歳にかけて睡眠単位は90分に落ち着きます。

 

これで幼児の一日が24時間になります。

 

幼児期から学齢期

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この時期に、熟睡時間が生涯で最も

多くなります。

 

熟睡時には下垂体から大量の成長ホルモン

が分泌されます。

このホルモンは成長期の子供の骨を伸ばし

筋肉を作ります。

 

まさに「寝る子は育つ」ですね。

この時期の熟睡は体の成長のためにも

健康のためにも大切です。

 

 

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思春期から青年期

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学校や職場などの時間割に影響され

睡眠時間は減ります。

睡眠時間の量の不足を睡眠の質で

補う機能が発揮されます。

やはりこの時期に放出される成長ホルモン

は身体成長や修復、健康維持に役立ち

ます。

 

 

中高年齢期

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この時期は睡眠の質の劣化が目立ってきます。

リズムが崩れ早寝早起きになってきます。

 

中途覚醒が増えるので、眠りが細切れに

なります。

 

深いノンレム睡眠、熟睡が減ってしまいます。

昼寝や居眠りをしやすくなります。

 

このような加齢による変化は睡眠の内容が

悪くなったということです。

 

高齢化とともに良質の眠りができなくなり

様々な睡眠障害が増えます。

 

まとめ

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今回は年齢による眠りについて

見てきました。

 

生まれたばかりの子は脳が未発達で

眠りも未熟である

成長するに従い質の良い眠りができ

成長ホルモンの分泌が盛んになる。

しかし高齢になると眠りの質が落ちてくる

という内容でしたね。

 

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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