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加齢によるドライアイは涙が減るから?

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加齢によるドライアイは涙が減るから?

こんにちは

今回は加齢によるドライアイです。

涙は加齢によって減ってくるので

ドライアイになるのです。

ホルモンとドライアイについて

解説していきます。

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ドライアイとは

 

涙の量や質が減ることによって

目の表面の潤いが低下した状態が

ドライアイです。

 

日本には現在800~2200万人もの患者が

います。おもにパソコンで仕事を

している人の3人に1人が

ドライアイである。

 

ホルモン量の低下

 

加齢に伴い涙が減ってくるという

データがあるのですが、その理由は

ホルモンレベルの低下によるもの

です。

ホルモンは全身にある物質で

若いときはたくさん放出されて体全体の

バランスを保っているのですが、年齢ともに

放出量はだんだん減っていきます。

 

涙腺などの機能はホルモンによって支配され

ています。

このホルモン量が減れば涙の機能は低下して

行きます。

とくに涙腺は小さな組織なのでその機能に

余裕がないのです。

そのためほんの少しの障害で大きな機能低下

を招きます。

その結果ドライアイという症状で現れます。

 

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ドライマウス

 

ドライアイとよく似たものにドライマウスが

あります。

 

これは唾液腺の以上により口の中が乾くこと

によります。

 

これも年齢ともに発症する確率が増えてきます。

ドライマウスはその原因がある程度明らかです。

 

加齢による筋力の低下

糖尿病などの生活習慣病

降圧剤などの薬剤の副作用

などがあげられます。

 

ドライアイでも同様に

加齢による筋力の低下

糖尿病などの生活習慣病

降圧剤などの薬剤の副作用

などが考えられます。

 

まとめ

5621acc00ca403a7d1ab7278e2fa84f6_l 今回は加齢によるドライアイについて

見てきました。

 

たとえば肝臓は大きな組織などで

その9割が障害を受けても生きていくうえで

大きな支障はないのですが
涙腺は小さな組織であるため

小さな障害で大きな機能が低下するという

ことですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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