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網膜剥離で行われる2つの手術法

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こんにちは

今回は網膜剥離の手術法についてです。

老化によっておこる網膜剥離は早期発見

早期治療で回復できるのです。

解説していきます。

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老化による網膜剥離

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老化により起こる網膜裂孔が原因で

起こる網膜剥離です。

 

目の中の硝子体は目の形を保つために

ゼリー状のものです。

 

加齢によってその硝子体の繊維が少しずつ

壊れて、液状になってきます。

液状の部分が広がると硝子体が網膜から

はがれてきます。

 

この後部硝子体剥離は加齢によって

誰にでも起こるものですが、

この時に硝子体と網膜に一部の癒着が

強いと剥離の時に網膜を強く引っ張って

しまい、その結果網膜に穴が開いて

しまうことがあります。

 

そして液化した硝子体が網膜の下に

入り込み網膜剥離を起こすのです。

 

 

非裂孔原性網膜剥離

網膜は10層よりなっていて、その一番外側

の色素上皮層とその内側の感覚網膜が

分離した状態が網膜剥離です。

 

発生の原因により裂孔原性と非裂孔原性

に分けられます。

 

非裂孔原性の網膜剥離は何か別の病気が

原因で起こるものです。

 

治療はその原因の病気自体が対象になり

ます。

 

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硝子体手術

網膜を引っ張る原因となっている硝子体

を完全に取り除く手術法です。

 

局所麻酔を行い白目の部分に小さな穴を

あけて行います。

 

2週間程度の入院が必要。

 

強膜バックリンク手術

眼球の一番外側にある強膜にシリコンスポンジ

を縫い付けて眼球を内側にへこませて

はがれた網膜をくっつける方法。

 

レーザーや冷凍によって裂孔をふさぐ

裂孔凝固術と組み合わせ行われる。

2週間程度の入院が必要。

 

まとめ

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網膜剥離の手術についてみてきました。

目の外側から治療する強膜バックリンク

手術。

 

目の内側から治療する硝子体手術。

網膜剥離は早期発見早期治療が

重症化を抑え、術後の経過もよくなるのです

目の検診は定期的に行ったほうがいい

ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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