眼の健康などの視力に関する情報発信

ほうれん草が活性酸素を除去、サフランが眼精疲労を改善

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こんにちは!!

今回はほうれん草とサフランです。

 

これらが目のためにいい効果があるのです。

 

そこで解説していきます。

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ほうれん草のルテイン

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ルテインは網膜剥離を予防して

進行を抑えます。

 

網膜剥離は失明にもつながる目の病気です。

 

ルテインは黄色の植物の色素で植物が

紫外線による活性酸素から自分の身を守る

ための成分です。

 

ルテインの黄色が紫外線やテレビ、パソコン

などから出るブルーライトの波長の光を

さえ切る効果があります。

 

ルテインの摂取

ルテインは水晶体や毛様体、虹彩など

目の各組織に存在しています。

 

特に網膜にたくさん含まれています。

 

網膜は視力や色覚などの機能を支配

しています。

 

光が常に集まってくる部分で

光から目を守るためにルテインは

消耗されます。

 

その消耗された分は補わなければ

なりませんよね。

 

そこで食によって吸収します

ルテインを多く含む食材は、黄色や橙色

緑色です。

 

特にほうれん草はレタスやブロッコリーの

5倍も含まれています。

 

油に溶けるので油でいためて食べると

吸収がよくなります。

 

 

サフランのクロセチン

サフランに含まれるクロセチンという成分は

目に効果がある抗酸化作用

そして優れた抗炎症作用があります。

 

クロセチンの抗酸化作用と抗炎症作用

が毛様体筋の栄養を支える眼球内の微小循環

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毛様体筋は目の水晶体を調節する筋肉です。

近くを見るときは毛様体筋が収縮し、

遠くを見るときは毛様体筋がゆるみます。

 

近くを見続けていると毛様体筋の収縮

した状態が続いて疲労が蓄積されます。

 

その結果血流が悪くなり、眼精疲労や

目の病気、肩こり、頭痛の原因になります。

 

 

クロセチンの吸収

 

眼球はとてもデリケートです。

不純物や異物が内部に入り込まないように

保護されています。

ルテインのようにもともと眼球内にある

物質は吸収されやすいですが

抗生物質の一部はめの中に入れません。

クロセチンは目の親和性が高いので

素早く吸収されその作用が発揮されます。

 

 

まとめ

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今回はほうれん草とサフランについて

見てきました。

ほうれん草のルテインが活性酸素を除去し
網膜を守るのですね。

 

サフランのクロセチンが眼精疲労を改善

するのですね。

 

毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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