眼の健康などの視力に関する情報発信

老眼、白内障、緑内障、正しい処置で予防や進行を食い止める

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加齢による目の病気といえば、白内障と

緑内障が思いつきますね。

 

白内障は40代の約3割、80歳以上は9割以上

緑内障は400万人いるといわれています。

 

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白内障の特徴

 

目がかすむ、視力が落ちる、物が二重に見える

老化によって水晶体のたんぱく質が変性して

白く濁る病気です。

 

50歳以上の人、糖尿病の人、アトピー性皮膚炎

の人がかかりやすいという特徴があります。

 

喫煙や紫外線も白内障の発症リスクを高めます。

 

目薬による治療や水晶体を削って新しい

レンズを入れる手術などの治療法があります。

 

緑内障の特徴

視野が欠ける、視力が落ちる、目が痛い

おおくの緑内障は眼圧が上がり視神経に

障害が起こることによって発症します。

 

発作的に眼圧が急上昇して急性緑内障

を起こす場合もある。

 

糖尿病の人、高血圧の人、

冷え性の人、頭痛持ちの人、

強度の近視の人、遠視の人が

かかり易いといわれています。

 

 

生活習慣の見直し

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栄養バランスの取れた食事や適度な

運動などは目の病気の予防になります。

緑黄色野菜のビタミンAは、目の細胞や

粘膜の新陳代謝を保ち、

果物や生野菜ビタミンCは水晶体の

透明度を保ちます。

 

アーモンドや魚のビタミンEは血管の

老化を防ぎます。

干しシイタケ、豚肉などのビタミンB群

は目の疲れを回復させます。

また、充血を鎮めて、視力の低下を防ぎ

ます。

 

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紫外線対策

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紫外線によって目に発生した活性酸素は

白内障のほかに角膜炎や黄斑変性の原因に

なります。

 

外出時には防止やサングラスなどで

紫外線対策をしましょう。

 

さらに活性酸素を打ち消す抗酸化作用の

高いビタミンA・C・Eが含まれた

野菜や果物を積極的に摂りましょう。

 

 

まとめ

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白内障も緑内障も最終的には失明の原因に

なる病気です。

 

正しい治療や処置を行えば予防でき、進行を

食い止めることはできるのです。

 

大切なことは普段から自分の目の見え方

などをよくチェックして、定期的に眼科の

検診を受けましょう。

 

白内障や緑内障は老化によって視力が

落ちる時期に起きやすいので

気のせいと見逃さないようにします。

 

骨、内臓、血管などの健康状態を

チェックするのと同じく、40歳を

過ぎたら目の健康状態にも

気を配りましょう。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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