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白内障は老化現象です、早めの受診で重症化を防ぐ

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白内障は80歳以上の人に見られる

老化現象です。

今回は白内障の前ぶれについてです。

それでは見ていきましょう。

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まぶしく感じる

水晶体の周りにある皮質が濁る白内障は

目に入る光が乱反射して眼球の中が

明るくなります。

 

そのためわずかな光でもまぶしく感じ

暗い場所のほうが見やすいかな、と感じ

ます。

視界が白くかすんだようにも見えます。

 

 

近くが見やすい

水晶体の中央にある核が濁る白内障は

水晶体が固くなって膨らむため、水晶体の

屈折率が高くなり、手元が見やすくなります。

 

 

暗いと見えにくい

水晶体の裏側が濁る白内障は、まぶしさや

目のかすみを強く感じ、暗いところでは

見えにくくなります。

光がまぶしく黄色に見えたり

部屋の中と外で視力に差が生じる場合は

すでに白内障が進行しているかもしれません。

 

 

白内障のチェック

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□目がかすむ

□最近視力が下がってきた

□物が二重三重に見える

□暗い所にいると、物が見えにくい

□弱い光でもまぶしく感じる

□蛍光灯などの白い光が黄色く見える

□急に手元が見えやすくなった

□糖尿病かアトピー性皮膚炎を患っている

□タバコを吸う

□1日5時間以上外にいる、

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白内障の予防

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白内障は日ごろの心がけで予防したり

進行を遅らせる事が出来ます。

 

水晶体は紫外線の影響を受けると

たんぱく質が酸化変性により白く

なり濁ります。

 

紫外線から目を守るには日ごろから

UV加工のサングラスをかけたほうが

良いです。

 

サングラスは色が薄いほうが良いです

濃いサングラスのほうが光を遮断する

ので良いと思われがちですが

 

濃い色のサングラスをかけると

確かに光は目に届きにくくなりますが

その分、瞳孔は大きく開きます。

 

すると正面以外からのひかりが

入りやすくなり、紫外線の影響を

受けやすくなります。

 

逆に色の薄いサングラスをかけていると

その明るさのため瞳孔は閉じます。

 

よって紫外線の影響を受けにくくなり

ます。

 

まとめ

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白内障の前触れについてみてきました

物がかすんだり

ぼやけたり

老眼でも同様のことが起こります

しかし自己診断は危険です。

白内障の前触れに注意して早めの受診

ですね。

 
白内障も緑内障も最終的には失明の原因に

なる病気です。

正しい治療や処置を行えば予防でき、進行を

食い止めることはできるのです。

大切なことは普段から自分の目の見え方

などをよくチェックして、定期的に眼科の

検診を受けましょう。

白内障や緑内障は老化によって視力が

落ちる時期に起きやすいので

気のせいと見逃さないようにします。

骨、内臓、血管などの健康状態を

チェックするのと同じく、40歳を

過ぎたら目の健康状態にも

気を配りましょう。




それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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