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老眼治療の手術の方法、老眼治療CK

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老眼治療の手術の方法、老眼治療CK

今までは目がよかったのに、最近近くの

物が見えにくくなったら、それが老眼です。

 

老眼になったら老眼鏡をかけることで対処

できます。

 

しかし今までメガネをかけたことがない

という人はメガネが煩わしく感じますよね。

 

また近視の人もメガネをかけ替えたりと

面倒な思いがあると思います。

 

そんな老眼鏡の煩わしさを解決する手段として

注目されているのが、老眼を手術で治療する

方法です。

 

そこで今回はラジオ波を使った老眼治療CKです。

 

さっそく見ていきましょう。

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ラジオ波

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ラジオ波はAMラジオと同じくらいの波長の

電流です。

 

ラジオ波は医療ではすでに、血管の止血や

組織を焼くなど外科的な治療に使われます。

 

目に使うときは、ラジオ波を角膜の周辺に

照射して、その熱変性で角膜のコラーゲンを

凝縮させ、角膜のカーブを変えます。

 

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CKの長所

角膜の周辺部にしか触れず、視力に最も大切な

角膜の中央には触れないのでリスクはほとんどないです

 

たったの90秒くらいで終わってしまう位、簡単な

処置なので術後すぐに効果が表れます。

 

軽い遠視の人や

若いころは目がよかったため早く老眼の症状が

でて近くが見えにくくなってしまったが、

老眼鏡はかけたくない、という人には

適しているでしょう。

 

CKの欠点

 

CKには限界があり1.5~2.0ジオプター

くらいまでしか治せないのです。

 

術後5年くらいたつと老眼の症状が進むとともに

角膜の状態も元に戻ろうとして、数年後には

もう一度手術をしないといけなくなります。

 

そのため別の治療や老眼鏡が必要になることも

あります。

 

まとめ

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老眼治療CKについてまとめて

いきましたがいかがでしたでしょうか?

まとめると…

・ラジオ波で角膜のカーブを変える

・簡単な処置なのでリスクもほとんどなく

軽い遠視の人には大変有効である

・5年くらいで老眼が進行して再手術が

必要になることもあります

という内容でしたね!

 

今回こうやって記事にした事で

学ぶ事ができました。

正しいの知識を持つ事は

大切ですね^^

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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