眼の健康などの視力に関する情報発信

老化現象を感じるとき、それは老眼!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

われわれが「歳をとった」と感じるとき

髪の毛が減った・入れ歯になった

腰痛、肩こりがひどい

体力が落ちたなどありますが

近くのものが見えなくなったときにも

老化を感じます。

 

ではなぜ人は老化していくのでしょうか

スポンサードリンク



 

酸化

ヒトの体は酸素を取り入れエネルギー代謝を

おこないます。

 

細胞内のミトコンドリアが酸素を使って

糖分をエネルギーに変えるとき活性酸素が

発生します。

 

活性酸素はたんぱく質や脂質を酸化させ、

変質させます。

 

しかし体の中には酸化に対応する仕組みが

あります。

 

ところが加齢によりこの仕組みが衰えて

活性酸素による酸化を防げなくなります。

それが老化です。

 

 

たんぱく質

体内のたんぱく質は一定に並んでいます。

 

このたんぱく質が加齢により硬くなり

くっついてしまいます。

 

そして変質することが老化です。

 

白内障は水晶体のたんぱく質が変性して

濁り白内障になります。

 

これは透明な卵の白身は熱を加えると

白く固まってきます。

 

そのような変化が目の中で起こっていて

白内障になるのです。

 

ホルモン

成長ホルモンなど体中を駆け巡るホルモンは

若いころは活発なのに加齢によって分泌は

低下してきます。

 

それにより様々な機能が低下して老化していく。

 

 

老眼の気づき

bbad66157e60a70e5b6ccdc47b799c45_s
老眼は早ければ30代後半、40代半ばになると

多くの人が「細かい字が読みにくくなった」と

いう感じで老眼に気づきます。

 

老眼は加齢によって目のピント調節力が落ちる

ことで年を取るとほとんどの人が老眼になります。

 

スポンサードリンク



中には老眼を感じにくい人もいます。

 

左右の視力に違いがある人や

弱い近視や、乱視があると、歳の割には近くも

遠くも見える人もいます。

 

しかし目のいろいろな部分は変化してきています

クリアに見ることはやはり衰えます。

 

老化の影響

目の病気で成人の中途失明の原因になる主な

ものとして、緑内障、糖尿病網膜症、

網膜色素変性、黄斑変性です。

 

すべて加齢によって進行・悪化する病気です。

 

正し目の病気の発症には遺伝や様々な要因が

関係していると考えられますが、加齢の影響は

とても大きいのです。

 

 

まとめ

 

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
老化について見てきました。

 

老化は活性酸素による酸化が原因

老化はたんぱく質の変性が原因

失明の原因の目の病気はかれいによって

進行・悪化する

でしたね。

 

目の老化に伴って感じる目の不具合は

老眼が一番でしょう。

 

そして失明につながるような老化に伴う

目の病気があることを学べました。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。