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錯覚を知っていても錯覚は避けられない

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錯覚を知っていても錯覚は避けられない

あらかじめわかっていたとしても

人は錯覚してしまう。

 

だからこそ錯覚を利用して3D映像などができる

のである。

 

人はなぜ、どのように錯覚をしてしまうのか。

地平線の近くに沈んでくる夕日が大きくみえて

しまうのはなぜ

 

高速で動く車の車輪は逆方向に回って見える

のはなぜでしょうか

 

直線ってわかっているのに

曲がって見える

 

図が動かないのはわかっているのに

揺れたり動いたり見える

 

実際の物を写したのに

実際とは違って見える写真

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錯覚の成立

錯覚の存在を知っていても

その知識によって錯覚の成立を避ける

ことはできない。

 

多くの人は錯覚の図形を見たことはあるはず

なのに

その図形の観察において錯覚が見えにくく

なることは無い。

 

図形の見え方や錯視図形の実際の物理特性

について知っていたとしても

その錯覚がなくなることは無い。

 

ある特定の条件の図形があれば、その現象に

ついての知識がある、ないにも関係なく

錯視が生じてしまうのだ。

 

平面画像から立体的に見える3D画像の

錯覚にはその経験が多いほど短い時間で

安定した錯覚の3Dが見ることができる。

 

 

規則性

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錯覚では対象の特性から知覚内容のズレに

規則性がある。

 

つまり、ズレに規則性があるものを錯覚と

呼んでいる。

 

人間に共通

錯覚は人間に共通する特性といっていいと思う

人間誰もが同じ知覚認知的基盤を持っていると

ならばある人が見える錯覚がほかの人にも再現

できることになる

 

錯覚は個人だけのものでなく

多くの人と共有できるものである。

 

 

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まとめ

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錯覚はわかっていても体験することができる

錯覚には規則性がある

錯覚は個人だけのものでなく

他人と共有できるものである

という内容でした

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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