眼の健康などの視力に関する情報発信

百聞は一見にしかずというけれど

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百聞は一見にしかず

自分の目で見た方が他人から聞いたことより

確かなものです。

 

誰もがそう考えると思います。

 

みんな自分の目で見たことの方が

いろいろのことを理解できますよね。

 

しかし本当にそうですか?

 

対象のものの特性をとらえるうえで

それほど正確ではないですし

信用できるものでしょうか

 

耳も同様に言えます。

 

私たちが見たり聞いたりしている

対象の実際の特徴とは異なっていることが

あると思います。

 

錯覚(さっかく、英: illusion)とは、感覚器に異常がないのにもかかわらず、実際とは異なる知覚を得てしまう現象のことである。対象物に対して誤った感覚や認識を得るのが錯覚であり、存在しない対象物を存在すると見なしてしまう幻覚とは区別される。

錯覚

錯覚は見ることだけでなく

聞くこと、

触ること

味わうこと

匂いをかぐことにもあります。

 

また自分の体の状態や内臓にかかわる錯覚もあります。

たとえば、頭痛の場合、脳のある部分が痛みを感じて

いるように思われることがある。

 

しかし脳自体には痛みを感じるような感覚器はない

脳に痛みを感じたとしても、それは本当はほかの部位

首から後頭部にかけての筋肉や眼筋で生じた痛みを

あやまって脳の痛みと勘違いしたものである。

 

 

人は錯覚してしまう

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あらかじめわかっていたとしても

人は錯覚してしまう。

 

だからこそ錯覚を利用して3D映像などができる

のである。

 

人はなぜ、どのように錯覚をしてしまうのか。

地平線の近くに沈んでくる夕日が大きくみえて

しまうのはなぜ

高速で動く車の車輪は逆方向に回って見える

のはなぜでしょうか

 

直線が曲がって見える

 

図が揺れたり動いたり見える

 

実際とは違って見える写真

 

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まとめ

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それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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