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赤ちゃんが動いているものを見るのは生まれつき

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赤ちゃんが動いているものを見るのは生まれつき

動きを見る能力は生まれつきである。

 

動いているものに反応する能力は新生児

のときからあるのです。

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目の前にボールが飛んできたとき

これは危険です。

 

すぐに避けなくては・・

もしもよけることが出来ない場合でも

とっさに目をつむりますよね。

 

このように危険を避ける行為は生きていくうえで

必要な能力といえます。

 

このようなことを新生児でも出来るといわれています。

つまり新生児でも危険にたいし首をそらしたり

目を閉じるのです。

近づいていること

新生児は近づいてきている物体をどのように

感知するのだろうか、

考えられるのは近づくものは徐々に大きくなって

目に映ることである。

(様々な大きさの四角形をたくさん並べて

いっせいに大きくしたり、小さくして見せる

そしてこのたくさんの動きの中で一つだけ

反対の動きを入れておく、

大きくなる動きの中に一つだけ小さくなる動きを

小さくなる動きの中で一つだけ大きくなる動きを

見せると、この動きに気づくだろうか?

生後三ヶ月の赤ちゃんでも一つの違いに気がついた)

この大きく見える動きは近づくものは大きく見える

ことによって近づきを感じる感覚につながっている。

目の前に迫りくるものは大きくなるということ。

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まとめ

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赤ちゃんの目と脳の成長についてみてきました

赤ちゃんは生まれてすぐ見ることはできるが

ピンボケ状態、

これは眼球の小ささに合った。

 

脳の機能に影響が大きいのは左右の目の不均等

 

と言う内容でした。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの目はこれから

物の形を見極め

たくさんの人の顔を覚え

絵や映像の中に奥行きを感じる

 

赤ちゃんの能力は短い間に環境に合わせて

進化していく

 

見る能力は高度な脳の発達と並行して進み、

完成していくのである。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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