眼の健康などの視力に関する情報発信

赤ちゃんのはじめての見え方、耳は聞こえる

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以前までは生まれたばかりの赤ちゃんは

目が見えない

耳も聞こえない

と信じられてきたのです。

 

しかし現代で赤ちゃんは胎児の時から

耳も聞こえ、生まれた直後から目も見えると

わかってきました。

 

でも大人と同じようには見えていないです。

 

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聴覚

音は振動によって胎児に伝わります。

 

よく奥さんの大きくなったおなかに

声をかけてあげる話を聞きますね。

 

赤ちゃんは胎児のときにすでに耳が

聞こえているのですね。

 

視覚

しかしお母さんのお腹は真っ暗です

 

なので生まれてこないと光の刺激が受けられない

それで視覚能力はやや遅いと言うことです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ目が悪い

新生児の視力は0.001

その後、一気に視力は上がり

半年で0.2です。

 

コントラスト

 

赤ちゃんはコントラストの強いものが見やすい

といわれています。

 

縞柄の模様を赤ちゃんは好んで注目します。

縞と縞のコントラストが強いほど注目度は

あがります。

 

人の顔の髪の毛とのさかい

黒目と白目のコントラストも赤ちゃんには

興味を引くことなのです。

 

複雑な図形

 

赤ちゃんが複雑な図形に興味を持って

積極的に見ると言う特徴があるのです。

 

赤ちゃんの視力の向上の裏には脳などの器官

の完成がある。

 

その完成を促す為に必要なのが外界からの

刺激です。

 

複雑な図形を見る行動は視覚機能を

刺激して発達を促すことにつながります。

 

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赤ちゃんの視力検査

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赤ちゃんの視力検査は、この縞模様がすき

と言う特性を利用している。

 

いろいろな幅の縞模様を目の前に出して赤ちゃんが

それに注目したかどうかを判定する方法が一般的です。

 

縞が細くなると白と黒は溶け合い、見かけ上はグレー

になる。

 

赤ちゃんに縞が見えなくなったとき

縞への興味はなくなるはず。

 

この限界点が視力なのです。

生後1週では、30cmの距離から2.5mmの幅よりも

細い縞は判別できず、

新生児の視力は、大人の30分の一程度ですが

生後4か月頃になると4分の一程度になると

いわれています。

 

まとめ

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赤ちゃんの初めて見る、についてみてきまして

赤ちゃんは生まれてすぐ見ることはできるが

ピンボケ状態

なので赤ちゃんはコントラスの強いものを

好む

これを利用した視覚検査は縞模様に興味の

限界を探す

と言う内容でした。

生まれたばかりの赤ちゃんの目はこれから

物の形を見極め

たくさんの人の顔を覚え

絵や映像の中に奥行きを感じる

赤ちゃんの能力は短い間に環境に合わせて

進化していく

見る能力は高度な脳の発達と並行して進み、

完成していくのである。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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