眼の健康などの視力に関する情報発信

室内環境を気にして視力低下を防ぐ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

室内環境を気にして視力低下を防ぐ

われわれの生活に欠かせない室内環境

 

これに少しだけ気を配るだけで視力の低下

を防ぐことができるとしたらあなたは

どうしますか?

 

試して見る価値はあると思います

難しいことではないです。

 

とても簡単なことです。

 

解説していきます。

スポンサードリンク



 

テレビの位置

室内でテレビを見る場合、座って

見るときの目線と同じ高さか

少し下で見られるような位置にしてください

 

これだけで目の疲れを防ぐことができます。

 

寝転がりながらテレビを見たりスマホを見る

人は注意してください。

 

ヒトはまっすぐにものを見ているときは

瞬きができます。

 

しかしその目線が上の場合、まぶたを上げる必要が

あるので、まばたきがしづらくなります。

 

それで瞬きの回数が減り目が乾きやすくなります。
スポンサードリンク


目と光源の距離

631a1cee5afbe235042a682bc2776af9_s
 

 

光源と目との距離が近くになればなるほど、目が受ける

ダメージは大きくなるのです。

 

パソコンを見るとき

テレビを見るとき

スマホを見るとき

これらの目との距離は断然スマホが

近いです。

 

このためスマホからの光が一番目のダメージが

強くなるのです。

 

さらにスマホの場合は必要以上に目が近くで

見てしまいがちになります。

 

意識して目から離すようにしましょう。

 

また人は集中しているときは瞬きの回数が

減ってしまうので意識して瞬きをしましょう。

 

 

モニターの輝度をさげる

 

テレビ、パソコン、スマホなどのモニターの

輝度を下がることも目を守ることになります。

 

モニターの輝度は元から設定値が必要以上に

高くなっています。

 

自動的に輝度を補正するものもあるのですが

それの仕組みは周りの明るさに合わせることが

できるだけで目に優しい明るさにすることでは

ないのです。

 

明るすぎると目は疲れます。

 

それが目を悪くする原因です。

 

モニターの輝度は半分くらいまで下げて使用すると

いいでしょう。

 

部屋の湿度

エアコンをつけると部屋は乾燥し、目は乾きます。

それが原因でドライアイになります。

 

そうすると目が傷つき、視力の低下を招きます。

 

 

目の乾燥を防ぐために加湿器で部屋の湿度は

50~70%くらいに保ちましょう。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
目のための室内環境について見てきました。

 

まとめると

テレビなどの位置は目線よりも下に置くこと

目を近づけすぎないこと

モニター輝度を下げ目にやさしい明るさを

部屋の湿度は50~70%くらいにする

と言う内容でした。

 

すぐに実行できるものばかりですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。