眼の健康などの視力に関する情報発信

赤ちゃんが原因不明の高熱を出し、くちびるや目が赤くなったときには、川崎病?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

5才以下の子どもに多く、特に1才前後の

発症が多いのが特徴です。

 

子ども100人に対して1人くらいが

発症するといわれている川崎病

症状や治療について調べます。

 

スポンサードリンク



 

川崎病とは

川崎病の正式な名前は

「小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群」

といいます。

 

発見者の川崎富作博士の名前を取って、

川崎病と呼んでいます。

 

川崎病の原因

2e8ac716e5a67106227f8ec3c2fe4896_s
川崎病の原因はまだはっきりわかっていません。

 

 

川崎病の症状

□38度の高熱が5日以上続く

□手足に浮腫ができる

□体に発疹ができる

□目の充血

□唇や舌が赤くなり

 舌にはイチゴのようなぶつぶつができる

□首のリンパの腫れ

以上より5つ以上該当すると川崎病と

診断されます

 

高熱が出る病気なので発熱が続くときは

注意します。

 

さらに危険なのは心臓の冠動脈に「こぶ」

ができ、血液が詰まって心筋梗塞をおこす

ことです。

 

なるべくこぶを作らない、こぶができて

しまったら血液がつまらないような治療が

重要です。

 

川崎病の治療

084962
発症中は入院治療が必要です。

 

症状は治まっても心臓の間動脈瘤が

後遺症として残ることがあります。

スポンサードリンク



完治した場合はもちろん冠動脈瘤が

残っていても医師の許可があれば

普通の子とまったく同じように

生活できます。

 

大きな冠動脈瘤が残っているときは

心臓カテーテルの検査を行い、

血液がつまり気味になっている場合

運動を控えるなどの注意が必要です。

 

冠動脈瘤ができた子は、その後も心臓の

専門医のもとで定期的なチェックを続けます。

 

こぶのせいでその部分の血管が狭くなって

しまった場合には、その後もずっと薬を

飲み続ける必要があります。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
 

赤ちゃんがかかりやすい川崎病について

見てきました。

 

1才前後の赤ちゃんが原因不明の高熱を出し、

くちびるや目が赤くなったときには、

川崎病を疑う必要があります。

 

川崎病の原因はまだわかっていませんが、

現在ではその治療方法や合併症の検査方法も

確立されているので、きちんと治療を受けて

いれば、以前ほどこわい病気ではなくなって

きているのです。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。