眼の健康などの視力に関する情報発信

スキーの回転競技では選手はどこ見てる?

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目から情報を取り込み

その情報に基づいて体を動かす。

サッカーやバスケットボールのように

敵味方が入り乱れる中であっと驚くような

スーパープレーをしたり、

サッカーのPKを蹴ったり

バスケットボールのフリースロー

野球のバティング、

ゴルフのパティングの際、

選手は必ずどこかに視線を置きそれを

判断基準にしてプレーをしているのだ。

それぞれの一流の選手のプレー中の視点の

置き所がわかれば一般のプレーヤーの

技術向上にきっと役立でしょう。


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熟練選手の視線

スキーヤーの視線は次に回転するポールから

ポールへと視線は次々に移っていきます。

そのとき通過しているポールにはまったく視線はない

またポールの脇ぎりぎりを見ている、と言うことは

視線の移動幅が狭いことがわがる。

このことにより選手はポールを漠然と見ている

のではなく、ポールぎりぎりに的を絞って

見ることで、回転している自分の体を

安定させることが目的である。

 

 

未熟選手の視線

未熟選手の視線は今自分が回転している

ポールに視線があるのです。

そのときでも見る箇所はポールぎりぎりではなく

熟練者に比べて視線の動きが大きいのが

特徴である。

なぜそうなるのかと言うと

視線の対応のほとんどがいまいかにこのポールを

回るかということにあるからといえる。

このことにより

熟練の選手は先の方向を見て

今回っているポールには周辺視で対処している。

未熟な選手の意識は今どう対処するかを

考えているため自分が今通過している

ポールを見ているので前方を見ている余裕は

ないことになる。

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車の運転

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車の運転においても同じことが言える

運転が未熟なうちはすぐ目の前の車の動きを

見てハンドル操作やプレーキを踏むのである。

車の運転に慣れてくるに従い、

自分の車の前の前の車の動きや信号を見て

前の車の動きに対して予備的に対処できる

ようになる。

 

 

まとめ

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スキーの回転競技の選手の視線について

見てみました。

熟練された選手は先のポールに視線が行って

次の動きを対策している

と言う内容でした。

視線が先にあるから早い動きが

できるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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