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視力が必要なスポーツ、それほど必要ないスポーツ

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視力が必要なスポーツ、それほど必要ないスポーツ

スポーツにおいて視力は大事ですよね

 

そこで視力の影響を強く受けるスポーツとは?

それほど矯正を重視しなくてもいいスポーツとは?
調べて見ます。

 

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視力の影響が大きい

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一般的に視力の影響を強く受けるスポーツは

野球、卓球、テニス、バドミントン

などのような球の動きが早く

なおかつ球が小さいスポーツである。

 

これらのスポーツでは視力が0.7以下だと

ベストなプレイの80%以下に下がってしまう。

 

またサッカー、バレーボール、バスケットボール

などボールやプレーヤーが複雑に動き、

天候や照明などで見え方が左右される種目も

視力が0.7以下ならベストは動きは期待できない

のである。

 

ポールゲームでは視力不足により、動きや

回転などがよく見えないことで反応が遅れ

正確なプレーができなくなる。

 

スピードの出るもの

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スキーやカーレース、自転車などのスピードの

出るスポーツや剣道、空手などの瞬間的に

勝負が決まってしまうスポーツも視力は

矯正が必要である

 

ゴルフなどの距離や芝の目を読む種目も

視力が低いと大きなハンディである。

 

 
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矯正を重視しないスポーツ

7d088978daf2d90aec096d1b54d7a875_s 視力の矯正を重視しなくてもいいスポーツは

陸上、水泳

柔道、相撲、レスリングなど直接くみあう

格闘技である。

しかし視力不足ではベストパフォーマンスが

期待できない。

 

それなりのプレーしかできないのである。

ソフトコンタクトレンズ

スポーツ選手では多くはコンタクトレンズで

矯正をしている。

 

ソフトコンタクトレンズは激しく動くスポーツに

適しています。

 
違和感が少ないのでケアを忘れないようにします。

ケアを怠ると目の障害の原因になります。

 

 

スポーツビジョンとは

例えば同じ視覚であっても、

遠くの静止したものを見る能力と、

目の前を素早く通過するものを見るの

では、異なった視機能が求められます。

このようにスポーツビジョンとは、

1つの能力ではなく、複数の視機能で

形成されています。

 

 

まとめ

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今回はスポーツと視力の影響について

見てきました。

 

ベストなパフォーマンスをするには

視力矯正によるベストな状態を保つことが

大事ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

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