眼の健康などの視力に関する情報発信

立体視で距離感をつかむ、ボールもつかむ

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われわれヒトには2つ目があるが

普段2つの目で見ていることを

意識したことはないですよね。

 

しかし実際には2つの目に映る映像を脳が

立体的な一つの像にしているのだ。

これが立体視である

 

立体視は目が2つあってこそのものだ。

そこで今回は立体感とスポーツについて

見ていきます。

 

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両眼視差

腕を前に伸ばし親指を立てて左右の目を

交互につむって見て下さい。

 

指が左右にズレて見えるはずです。

このずれを両眼視差といいます。

 

のうはこのズレを元に立体像をつくって

いるのです。

 

立体感があれば前後の奥行きもわかるのです。

指をだんだんめに近づけてください

左右のズレは大きくなるはずです・

 

ズレが大きいほど立体感が大きくなり

少ないと立体感はほとんどないので

遠くの景色は立体感に乏しいので

前後関係があいまいになるのです。
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スポーツと立体感

両眼視がうまくできるには、両方の目が

いいこと、視力の差が大きくないこと

両方の視線にズレがないことが必要です。

スポーツでは両眼視が距離感や立体感の

元になります。

ボールをキャッチしたり、パスしたり

するには正確な両眼視が必要である。

 

深視力

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複数の目標の相対的な位置関係を

認識する立体視能力

 

サッカーなど広いピッチ上で重なり

あって見える敵味方の微妙な距離の

差を把握し、スペースをうまく利用

するにはこの視機能が必要です。

 

またバッティングなども、ボールと

自分との距離を測り打撃のタイミング

合わせるのにも不可欠な能力である。

 

 

まとめ

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立体感とスポーツについて

見てきました。

 

ヒトには2つの目で立体を意識する

ボールをキャッチしたり、パスしたり

ものが立体に見える必要がある

と言う内容でした。

 

片方の目の視力が落ちてしまうと

立体感や距離感が悪くなります。

 

左右の視力に注意しましょう。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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