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ボクシングは相手のどこを見て戦う?

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ボクシングは相手のどこを見て戦う?

目から情報を取り込み

その情報に基づいて体を動かす。

サッカーやバスケットボールのように

敵味方が入り乱れる中であっと驚くような

スーパープレーをしたり、

サッカーのPKを蹴ったり

バスケットボールのフリースロー

野球のバティング、

ゴルフのパティングの際、

選手は必ずどこかに視線を置きそれを

判断基準にしてプレーをしているのだ。

それぞれの一流の選手のプレー中の視点の

置き所がわかれば一般のプレーヤーの

技術向上にきっと役立でしょう。


ボクシングでは

ボクサーは相手の顎のあたりに

視線をおいて相手の動きを周辺視

でとらえている

絶対にグローブだけを見ることは無い

パンチが来るのを見ていてはパンチを

かわすのに間に合わないからである。

相手を周辺視でとらえ、そのわずかな

動きからパンチが来る前に反射的に

経験的に予想をする。

ボクサーの動体視力

ボクサーの動体視力はそれほど

優れてはいないのだ。

これは相手のパンチを目で追って

いるわけではないので、ボクサーに

とって動体視力はそう重要ではない

のだ。

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周辺視でとらえる

ボクサーは相手のかすかな動きを

周辺視で反射的にとらえる感覚の

よさが求められることになる。

周辺視で相手のかすかな動きを見て

相手のパンチをよけたり、

こちらからパンチを繰り出したり

という瞬時の対応をするため

ボクサーは目で情報収集をすることが

大切になってきます。

ボクサーが目をつむってしまっては

どこからパンチが来るのかわからない

そのため顔面にパンチが当たっても

決して目はつむらないのである。


まとめ

ボクサーの目の置き場所について

見てきました。

ボクサーは相手のかすかな動きを

反射的に、経験的にとらえ

防御や攻撃に生かすのですね。

パンチそのものを見ているわけでは

ないので動体視力はそれほど必要

ではないのですね。

ボクシングって動体視力が優れて

いると思っていましたが動体視力は

必要ないのですね

記事にしたことでわかりました。





それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 


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