眼の健康などの視力に関する情報発信

バレーボールの視野はどこ?

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ピッチャーはどこを見て投げる

目から情報を取り込み

その情報に基づいて体を動かす。

サッカーやバスケットボールのように

敵味方が入り乱れる中であっと驚くような

スーパープレーをしたり、

サッカーのPKを蹴ったり

バスケットボールのフリースロー

野球のバティング、

ゴルフのパティングの際、

選手は必ずどこかに視線を置きそれを

判断基準にしてプレーをしているのだ。

それぞれの一流の選手のプレー中の視点の

置き所がわかれば一般のプレーヤーの

技術向上にきっと役立でしょう。

 

 

セッターの目

フォワードのセッターポジションに

上がるとき、相手をチラッと見て

その状況を把握する。

 

誰がセンターブロックで

ブロッカーがどこに位置しているか

一瞬のうちに把握する。

 

センターブロックの位置の把握が

基本になる。

 

レシーバーのボールから目を離す

ことはできないがセンターブロックの

位置を周辺視を使って常に

意識しておく必要がある。

 

センターブロックの位置・反応などを

視野にとらえつつアタッカーの攻撃態勢を

準備する。

 

アタッカー

セッターからトスされたボールを打つ

アタッカーも常に周辺視を使っている。

 

ボールから目を離すことはできないので

相手のブロッカーを周辺視でとらえ

ブロッカーの人数、ブロックをの隙間

飛び上がるタイミング、ブロックの高さ

などを一瞬で把握する。

 

視野の中でアタックの際に必要な情報

を把握しなければならない。

 

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ブロッカー

ブロッカーもアタッカーの動作を周辺視で

とらえている。

 

もし、相手が手指の先に当ててはじき出し

を狙っていると感じたら、その瞬間に

腕を下げアウトにするなどの対応をする

 

アタッカーとブロッカーの攻防にも

視野の戦いがあるのだ。

 

 

まとめ

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バレーボールの各ポジション

の視線について見てきました。

試合中はボールから目を離すことなく

周辺視を使って相手の動きを

把握しているのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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