眼の健康などの視力に関する情報発信

バティングでバッターはどこを見ている

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バティングでバッターはどこを見ている

目から情報を取り込み

その情報に基づいて体を動かす。

サッカーやバスケットボールのように

敵味方が入り乱れる中であっと驚くような

スーパープレーをしたり、

サッカーのPKを蹴ったり

バスケットボールのフリースロー

野球のバティング、

ゴルフのパティングの際、

選手は必ずどこかに視線を置きそれを

判断基準にしてプレーをしているのだ。

それぞれの一流の選手のプレー中の視点の

置き所がわかれば一般のプレーヤーの

技術向上にきっと役立でしょう。

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ピッチャ-の投げるスピード

プロ野球のピッチャーが投げるボールは

約0.4秒でベースまで来ます。

 

この速度で飛んでくるボールをバットの芯に

当てるのは非常に難しいことです。

 

バットの芯以外に当たってもクリーンヒットは

しません。

 

バッターはこのバットの芯に当てることが

大事なのです。

そこでボールをよく見る必要があります。

 

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ピッチャ-のどこを見る

バッターはピッチャーの肘のあたり

に視線をおいてピッチャーの手首や

ボールの動きを大まかに周辺視で

とらえています。

 

山なりに来たらカーブ

鋭角に来たらストレート

感覚で球種を判断しています。

 

バッターのレベルが高くなると

視線は相手の肘を中心にほとんど

動きません。

 

しかしレベルか低いと視線は

ピッチャーの顔に行ったり手首を

見たりして動揺します。

 

 

飛んでくるボール

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バッターが飛んでくるボールを

追うとき、視線はボールにありますが

インパクトの瞬間までは見られません。

 

これはボールが近づくにつれて

バッターからの見える速度が

あがるため目が付いていけなくなります。

 

したがって飛んでくるボールを

どれだけ近くまで目で追うことが

できるかでバッターの優越に差が

でます。

 

 

まとめ

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バッターのの視線について

見てきました。

バッターはピッチャーの肘周辺を

見ているのですね。

そして飛んできたボールを

近くまで目で追うことができたら

ヒットを打てる確率も上がるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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