眼の健康などの視力に関する情報発信

卓球の選手は動体視力が優れている

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目から情報を取り込み

その情報に基づいて体を動かす。

 

サッカーやバスケットボールのように

敵味方が入り乱れる中であっと驚くような

スーパープレーをしたり、

サッカーのPKを蹴ったり

バスケットボールのフリースロー

野球のバティング、

ゴルフのパティングの際、

選手は必ずどこかに視線を置きそれを

判断基準にしてプレーをしているのだ。

 

それぞれの一流の選手のプレー中の視点の

置き所がわかれば一般のプレーヤーの

技術向上にきっと役立でしょう。

 

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スマッシュの速さ

卓球台の長さは2.74mです。

 

ボールを使う競技の中で一番短い距離の

戦いである。

 

スマッシュの速さはトップクラスの選手で

時速120㎞、秒速で30m。

 

卓球台の端から端まで約0.1秒の速さである。

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ボールの回転

卓球はスピード共にボールに回転をかける

スポーツです。

 

卓球のボールの最大回転数は

約1秒に130回転するのです。

 

野球のピッチャーが投げるボールの

回転数と比べてみると

 

野球のボールは1秒間に40回転なので

いかに卓球のボールが回転しているか

わかると思う。

 

卓球の試合では

卓球の試合ではボールに鋭い回転をかける。

 

回転方向の違いと回転数によって、

コースとバウンド後に跳ね返る方向と

スピードを変えることができるのです。

 

このため卓球の選手はボールがラケットに

当たる瞬間まで見ていなくてはならない。

 

複雑な回転によりコースが微妙に変わるので

ボールを正確にヒットするためには、

インパクトの瞬間まで見ていなくては

ならないのである。

 

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卓球のサーブ

卓球の試合では、相手のボールの回転を

一瞬で見極めなくてはならない。

そして回転には回転で対応するのだ

0.01秒判断が遅れただけで、時速60㎞の

ボールは15㎝も手前に来ているのである。

このため先手をとれるサーブは特に重要

となる。

多彩な回転をするサーブを繰り出せる選手ほど

有利なのだ。

そして微妙に回転するサーブで相手の目を

翻弄するのである。

 

 

まとめ

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今回は卓球の試合の視線について

見てきました。

卓球はスピードと回転の競技といえます。

 

このため卓球選手の動体視力はほかの

競技の選手よりバツグンに優れている

ということですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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