眼の健康などの視力に関する情報発信

糖尿病網膜症ではなぜ糖尿病で網膜症になるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

糖尿病網膜症ではなぜ糖尿病で網膜症になるの?

血液の糖の割合が高くなるのが

糖尿病。

 

なぜ糖尿病から目に影響がでる

のでしょうか?

調べます。

スポンサードリンク



 

糖尿病になると

人の体は食べ物から作られたブドウ糖

をエネルギーにかえて生きています。

 

このブドウ糖をエネルギーに変える働きが

あるホルモンンがインスリンです。

 

このインスリンの分泌量が減ったり

作用が弱まったりして起こるのが

糖尿病です。

 

糖尿病になるとブドウ糖をエネルギーに

うまく活用されないので血液中に

増えてしまいます。

 

 

 

糖を含んだ血液

糖を多く含んだ血液は粘着性が強くなり

血液の流れが滞ります。

 

また糖は血液中の脂肪分と結合して

血管を細く、もろくします。

 

これは細い血管ほど影響を受けやすいです。

 

網膜には細かい血管が密集していて

高血糖が続くことで血流が悪くなったり

血管が詰まったり、もろくなったりします。

 

その結果、眼底出血や硝子体出血を起こし

たり網膜に影響が出ます。

 

 

糖尿病になって

 

糖尿病になってからどれくらい

経っているかが重要です。

 

糖尿病になって8年で28%

15年で40%が網膜症になっています。

また若い時期に糖尿病になった場合

の方が糖尿病網膜症になりやすいの

です。

 

 

糖尿病網膜症になると

糖尿病網膜症になっても自覚症状は

ほとんどありません。

 

症状が出てきたときは相当病気が

進行しているでしょう。

 

しかし糖尿病を放置していると、

ある日突然、目が見えなくなった、

目の前が真っ暗になったとあわてると

硝子体出血や網膜剥離になっていること

もあります。

 

 

まとめ

今回はなぜ糖尿病から目に影響がでる

のか調べました。

 

糖を多く含んだ血液が細かい血管が

集まる網膜に影響を与えるのですね。

 

合併症が間違いなく発症・進行する

糖尿病。

 

糖尿病と診断されたら、適切な

治療を続けていくようにしましょう。

 

今回こうやって記事にした事で

学ぶ事ができました。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。