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顔の半分が腫れることもある!涙嚢炎の症状と治療

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涙は悲しいときだけではなく

いつも出ているのです。

 

その涙は、目から鼻に流れていくものです。

 

しかし鼻につながりう鼻涙管が詰まると

流れていくことができないですよね。

 

今回は涙と関係が深い涙嚢炎について

調べます。

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涙嚢炎とは

涙は目から鼻に流れていきますが、

鼻へつながる鼻涙管が詰まり、小さな

袋のような涙嚢にたまって、細菌感染

を起こします。

 

これが涙嚢炎です。

 

涙嚢炎の多くは片方の目に起こります。

 

涙嚢炎は急性に起こる急性涙嚢炎と

長期にわたって進行する慢性涙嚢炎とが

あります。

涙嚢炎の症状

急性涙嚢炎の場合は、涙嚢

を伴います。

目は赤くなり、涙が止まらなくなり

大量の目やにが出たり、ひどくなると

熱が出たり、顔の半分が腫れることも

あります。

慢性涙嚢炎の場合も目ヤニや涙がよく

出るようになります。

涙嚢炎の治療

程度が軽い場合は自然に治ることも

あります。

急性涙嚢炎は抗生物質を投与して

炎症を抑えます。

その後治療を開始します。

治療法は鼻涙管に細い針金を通して

通りをよくしたり、

シリコーンチューブを挿入して

鼻涙管を通す方法や症状がひどいと

涙嚢を鼻腔につなぐ手術を行うことも

あります。

新生児涙嚢炎の場合

新生児涙嚢炎の場合、

まず涙管通水検査を頻回に繰り返し、

必要であれば抗生物質の目薬を併用

した涙嚢マッサージを家庭で行い、

これによって鼻涙管が自然に開通

することを期待されるようです。

自然開通が見込めない場合は、

鼻涙管開放術(ブジー)を行い、

ごくまれに鼻涙管開放術を行っても

開通できないことがあり、

手術が選択されることもあります。

まとめ

今回は涙嚢炎につて調べました

涙が溜まる場所である涙嚢に何らかの

原因で炎症が起こる病気でしたね。

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それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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