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白内障の手術の流れを知りたい。痛みはあるのですか?

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白内障の手術で水晶体超音波乳化

吸引術および眼内レンズ挿入術の

手術について

見ていきましょう。

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手術の流れ

麻酔をする

手術は仰向けに寝た状態で目の周りを

消毒します。

 

顔の上にカバーをかけまぶたを開ける

器具で目を開けたままの状態にします。

 

麻酔は点眼麻酔、あるいは白目に注射

するテノン嚢下麻酔が行われます。

 

点眼麻酔だと目に触っている感触は

わかりますが、テノン嚢下麻酔だと

ほとんどその感触もわかりません。

 

水晶体前嚢を切開

角膜のわきの部分を3㎜程度切開して

そこから針を入れ水晶体の前嚢を

円形に切開します。

水晶体を砕いて吸引

切開した部分から超音波乳化吸引

プローブを入れ、水晶体の核の部分を

砕いて吸引して取り除きます。

 

眼内レンズを挿入

水晶体を取り除いた後の部分に

眼内レンズを挿入します。

 

角膜の傷はとくに縫合しなくても

自然に治ります。

 

手術中の注意

手術中はリラックスしてください。

 

そして顔や体を動かさないように

します。

 

何かあった場合は声に出して伝えて

ください。

 

手術後

手術の直後は30分くらいは安静にしてください

手術後は目を保護するために眼帯を付けます。

 

安全のため翌日の検査まで眼帯を外さないで

ください。

 

目に違和感があっても触ったりこすったり

しないように気を付けます。

 

帰宅後は安静にします。

当日入浴や洗顔、仕事や

運動などは禁止です。

 

またテレビを長時間見るなど

目を使うことも避けましょう

なるべく安静です。

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手術の痛み

点眼麻酔だけでも十分効果がありますが

それでも痛みを感じる場合は注射による

麻酔を追加します。

 

注射による麻酔も痛みはありません

 

麻酔により手術中は光が見える状態です

手術後も痛みはありませんが

痛み止めを処方されますから、痛む

場合は薬を飲みます。

 

まとめ

白内障の手術の流れについて

見てきました。

 

手術はできるだけ全身の力を抜いて

リラックスして受けましょう。

 

手術後はなるべく安静に過ごしましょう。

 
それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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