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白内障は水晶体が濁ってくる病気

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白内障は水晶体が徐々に濁ってくる

病気です。

白内障について見てみましょう。

 

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水晶体とは

水晶体というのは直径9~10㎜

厚さが4.5㎜程の凸レンズの形の

器官です。

 

水晶体の中心には核があり、

その周囲は皮質によって囲まれて

います。皮質の外側が嚢です。

 

水晶体は外から入ってくる光を

水晶体の厚みを変えることでピント

を合わせる役目があります。

 

ところが何らかの原因で水晶体が

濁ってきて、光がしっかり通過しな

くなり鮮明な像が結べなくなり、

ものがぼやけた状態になります

 

これが白内障です。

原因は主に加齢による

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水晶体が濁る原因はいくつか

ありますが、その主な原因は

加齢によるものです。

 

年を取ればほとんどの人が

白内障になるのです。

 

はっきりとした自覚症状がなくて

40代で40%、50代で60%

60代で80%、90代で100%

というデーターがあります。

 

つまり加齢とともにすべての人が

白内障になるということです。

 

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外からわかるように

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なぜ年を取ると水晶体が濁ってくる

のかは、わかっていませんが、

一種の生理現象と言われています。

 

病気が進むと外から見て黒いはずの

瞳孔が白っぽく見えるようになります。

 

このため白内障はかつて白そこひと

呼ばれていました。

 

外から見て白く見えるのは相当重症

になってからです。

 

白内障の進行具合

加齢とともに多くの人がかかる白内障

ですが、症状の表れ方や病気の進行

具合は個人差があります。

 

どんどん進行して視力が落ちる人、

白内障にかかってもゆっくしとした

進み方で見え方が気にならない人

 

などそれぞれです。

 

まとめ

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今回は白内障について見てきました。

 

白内障は水晶体が濁る病気ですね

水晶体は年齢とともに濁ってきて

その進行具合には個人差があるのでしたね

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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