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緑内障の視野障害の症状と進み方

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緑内障の視野障害の症状と進み方

人間の視野は正常であれば上が60度

下が75度

内側が60度

外側が100度くらいです。

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緑内障の視野の欠け

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緑内障は視神経が侵されるため

視野に見えない部分が出てきます。

 

視野が欠けるプロセスは、はじめのうちは

中心から少し離れた所から見えない部分が

できます。

 

それが徐々に広がっていきます。

 

視力に関係する中心部はかなり後期に

なるまで影響がでません。

 

緑内障は気づきにくい

緑内障は初期のうちは自覚症状が

ほとんどなく視野が欠けてきてもかなり

進行するまで気づきにくいのです。

 

緑内障のほとんどは慢性的に経過します。

早期から後期まで年単位でゆっくりと

進行しています。

 

変化がゆっくりだと見え方に慣れて

しまって異常に気付かないのです。

 

視野の欠けは最初は光の感度が落ちる

ていどのものでわかりずらいです。

 

視野の中心部分が侵されるのは相当

進行してからです。

 

視力検査では異常がなくても

視野がかなり狭くなっていることも

あるのです。

 

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視野障害の進み方

正常

初期

視野の上のほうの鼻側に見えない部分が

できます。

 

しかし自分自身で異常に気が付くことは

できません。

 

眼科で精密検査を受けると異常を発見でき

るのです。

 

中期

視野が欠けている部分がどんどん広がります。

 

見えない部分が扇状に広がりますが、まだ

気が付かない人は多いです。

 

後期
視野はかなり狭くなっています

筒を覗いているような視野になりなす。

 

さらに悪化すると、人やモノによく

ぶつかり、日常生活に支障が出てきます。

 

その後失明することもあります。

 

緑内障の急性発作

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原発閉塞隅角緑内障は急性発作を起こす

恐れがあります。

 

ただし急性発作を起こすのは患者の

数%程度です。

 

急性発作は突然、目が激しく痛み

充血して頭痛や吐き気を伴います。

 

治療が遅れると数日のうちに失明

する可能性もあります。

 

急性発作が起こる前触れとして

なんとなく目がかすむ

頭が重い

電球の周りに虹のようなものが見える

などの症状が出ます。

 

まとめ

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緑内障の視野のかけを見てきました。

 

視神経は網膜でキャッチした光を電気

信号に変えて脳に送る働きがあります。

 

約100万本の神経繊維の束からできて

います。

 

その視神経が侵されるため視野に

見えない部分が出てきます。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

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