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遊びが視覚能力の発達に影響

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遊びが視覚能力の発達に影響

視覚の発達に大きく影響するのが

幼少期の外遊びです。

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幼いころ外で遊ぶのが好きで

あった子供は大きくなるまで

視力がよくなる可能性があります。

 

しかし幼いころから室内でばかり

あそんでいた子供の視力は

小学校低学年でピークになり

その後視力は低下するばかりです。

 

子どもの時に広い屋外で遠くのモノや

近くのモノなど距離の変化がある物を

見ないと視力の落ちがはやくなって

しまうのです。

 

広い屋外を遊ぶことで、自然にさまざまな

距離の変化を経験し、水晶体の

調節機能も強くなります。

 

 

マサイ族の視力

驚異的な視力を持つことで有名な

アフリカのマサイ族は常に遠くを

見る生活を送っているので

高い視力を持っていると言われています。

 

実際に測定した結果マサイ族の

若者たちの静止視力は2.2でした。

 

また広い場所での距離のあるものを

見ることはサッカーなどに不可欠な

距離を見分ける深視力にもつながります。

 

 

目の発達の阻害

目の発達を阻害する大きな原因の

1つは、子供の頃距離が近い物を

長時間見ることです。

 

室内の遊びはテレビゲームなど

主に近くを見る遊びに限られます。

 

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子どもの遊びの目の使い方

広い屋外で遊ぶときは、遠くのモノ

近くのモノ、いろいろな距離物を

見なければなりません。

 

また移動する距離が長く、しかも

速く動くものを見るときは

目だけでは間に合わず、顔も

一緒に動かします。

 

たとえば、鬼ごっこでは視野の

あちこちに意識を配る必要が

あります。そうしないとすぐに

鬼に捕まってしまいます。

 

さらに自分もまたはしるので

スピードもでます。

 

これらすべて目の使い方が

大切です。

 

まとめ

視機能は体力と同じように

成人後も訓練しだいである程度

良くなる可能性はあります。

 

また老化による視力の低下を

抑えて現状を維持することも

ある程度は可能です。

 

しかし幼少期の目の使い方が

のちの視力能力の成長に最も

大きく影響します。

 

子どものうちからできるだけ

外で遊ぶ事がめのためになります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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