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老眼鏡の選びかたが疲れ目を防ぐ!!

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老眼鏡の選びかたが疲れ目を防ぐ

老眼鏡をかけると老眼が進むと

思っていましたがそれは間違い

でした。

 

老眼は老化現象なのでだれにも

起こる物なのです。

 

老眼鏡を使わずに我慢していると

目に負担をかけるだけでなく

肩こりや頭痛の原因になるのです。

 

そこで今回は老眼鏡の選び方を

しらべます。

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老眼鏡の種類

老眼鏡にはいろいろなタイプが

あります。

 

疲れ目を防ぐために自分に合った

度数の老眼鏡を作ります。

 

また作業によって使い分けることの

重要です。

 

一般的な老眼鏡は目から30~40㎝の

距離にある物を見るのに適してます。

読書や針仕事などの細かい作業の時

に使います。

 

 

遠近両用は遠くも近くも見られます。

通常の生活全般に使えます。

 

遠くの度数と近くの度数の2種類が

ひとつのメガネに入っている二重

焦点のものと、遠くから近くまで

徐々に度数が変わっていく累進多焦点

レンズがあります。

 

 

中近両用は手元と3mくらいまでの

距離にピントが合わせられます。

 

料理や掃除など室内で使うと良いです。

 

 

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近々両用

手元から1mくらいのものを見るとき

に向いています。

 

近くの距離で少し違うものを見るとき

本を見ながらパソコンをするなど

ディスクワークに向いています。

 

老眼鏡の使い分け

老眼鏡は作業によって使い分ける

事も大事です。

 

一般的な老眼鏡は目から30㎝離れた

ものを見るとき焦点が合いやすく

作られています。

 

そのため本を見ながらパソコン作業を

するとき目から本までの30㎝の距離と

パソコン画面までの距離50~60㎝

視点が行き来するので一般的な老眼鏡

では向いていないことになります。

 

また遠近両用の老眼鏡だと近くの

視野が狭くなり不向きです。

 

視点がパソコンと本を行き来する

作業の時には30㎝と50~60㎝の

両方に焦点を合わせられる近々両用の

メガネが良いです。

 

まとめ

老眼鏡は合わせる距離で

遠近両用、中近両用、近々両用

一般的な老眼鏡の4種類あります。

 

これらを見たい距離用に使い分ける

事が重要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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