眼の健康などの視力に関する情報発信

白内障対策は日常生活の見直しから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

白内障対策は日常生活の見直しから

白内障は1000万人患者がいると

言われています。

 

水晶体は次第に白く濁って、かすんで

見えたり、ぼやけて見える病気です。

 

水晶体の濁りは年齢とともに

誰でも起こります。

こちらの記事もどうぞ

↓↓↓

目がかすむのは白内障かも!!目薬を使う

スポンサードリンク



 

 

白内障対策の紫外線対策

白内障の主な原因は加齢ですが、

紫外線も大きな要因の一つです。

 

白内障対策にはUVカットの眼鏡や

サングラスを普段からかけることを

お勧めします。

 

白内障対策のメガネ選び

292332123d12f2aca74c9ffd82508c1f_s
サングラスは「家庭用品品質表示法」

では紫外線透過率の表示が義務付け

られています。

 

もし表示に紫外線透過率1%となって

いたら、紫外線99%をカットする

という意味です。

 

購入するときは、透過率の低い

ものを選びます。

 

メガネも紫外線をカットするもの

を選びましょう。

 

さらに紫外線は、メガネやサングラス

と顔の隙間からも入ってきます。

 

メガネやサングラスを選ぶときは

レンズやフレームの部分が大きく

顔との隙間の少ないものを選び

ます。

 

スポンサードリンク



 

白内障対策の照明

 

白内障はまぶしいと感じたり

明るい所で文字が見にくくなったり

という症状が出ます。

 

部屋の照明を白っぽい光から

電球の色のように赤っぽい光に

取り替えると、まぶしさは解消されます。

 

これは、照明の光は様々な色の集合体です。

 

白っぽい光には青い成分が多く含まれており

この光が目の中で乱反射します、これが

白内障の人はよりまぶしく感じます。

 

これを赤っぽい色に変えると、以前より

明るくなったが赤っぽい光は目の中で

乱反射が起きにくいため、あまりまぶしさは

感じないのです。

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
 

 

白内障は水晶体の濁りによって

様々な症状が出る病気です。

 

濁りの原因は加齢によるもので

誰でも濁ってきます。

 

他の要因として紫外線があります。

 

老化は防ぐことはできないのですが

紫外線対策ならできそうです

 

また白内障の症状を軽くするのに

照明を変えるのもいいですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

 

どうもありがとうございました!^^

 

 

よろしければシェアやコメント等

 

 

してくださると幸いです◎

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。