眼の健康などの視力に関する情報発信

視神経症とは?症状と治療法をチェック

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「ねぇ私のことちゃんと見てる?」


「ああ、見てるよ」


「ほんと!うれしい・・」






「でもどうやって物が見えるのだろう?」

今回はそのものを見るのに大切な神経の病気

神経症を解説します。



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視神経症とは


視神経は、眼球で集められた外界から光の情報を脳に伝える神経です。



そこからの情報を伝達してはじめて、ものを見ることができます

なんらかの障害を起こす病気を視神経症と呼びます。



ほとんど原因不明であります。



視神経症の症状

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主な症状として
視力が急激に落ちて

視野の真ん中が見えないことや


上または下半分が見えなくなる。




そして目を動かすときの痛み


目の何かしらの圧迫感があります。




視神経症の治療法

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特発性視神経炎


視力低下とともに目を動かすとをさせると痛みを感じたり、

眼球の後ろに種々の程度の痛みを感じる場合が約半数あります。


治療は、通常、副腎皮質ステロイドやビタミン薬の点滴が用いられます。



抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎


ほとんどが女性で、両眼を侵し、重篤な視力低下を生じます。

治療はメチルプレドニンの大量療法が用いられます。



虚血性視神経症


視神経の栄養を与える血管に循環障害が起こる病気です。


有効な治療はなく,障害された視力はほとんど回復しない。



圧迫性視神経症



腫瘍などに圧迫されると、視神経が徐々に障害されて

視力や視野の障害が起こります。


多くは脳外科的治療が必要です。




外傷性視神経症


前額部を強打した場合に、

視力・視野障害が起こることがあります。


24時間以内であれば、副腎ステロイドの大量投与が試みられます。



中毒性視神経症


薬物のうち、比較的長期投与において視神経を障害しうるものがあります。

疑いのある薬物の減量・中止が治療の基本です。



遺伝性視神経症


10代から40代までに発症する場合が多く、

視力障害を起こす遺伝的欠陥で

ときに心臓または神経学的異常を伴う。


有効な治療法はない。


まとめ

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ものが見えるには目に入った情報を


脳に伝えなくてはなりません。



その働きをするのが視神経


その大事な神経を患うと


目は悪くないのに見えない状況になります。



神経を治す有効な手段は症状によっては


ない場合があるのです。


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