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バセドウ病は目が出てくる病気です、何科を受診?

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バセドウ病は目が出てくる病気。

何科を受診?

 

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される

ことにより目が飛び出てきたよう

です。

 

バセドウ病について調べます。

 

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甲状腺ホルモン

甲状腺はのどのあたりにある「甲」

の字のような形の器官です。

 

甲状腺ホルモンはここから分泌

されます。

 

甲状腺ホルモンは細胞の新陳代謝

を促したり、身体活動や精神活動

を活発にします。

 

 

 

甲状腺機能亢進症とは

 

甲状腺の免疫異常により全身に

いろいろな症状がおこります。

 

そのうち目に異常をきたすものを

グレビス病またはバセドウ病と

いいます。

 

甲状腺が大きくなるために首が

腫れます。

 

そして新陳代謝や身体・精神活動が

高まるため、脈が早くなります。

 

 

眼球が飛び出ます

 

これが三大症状です。

 

その他、甲状腺ホルモンの異常により

動悸、体重減少、発汗、震え、

指が震えたり、体重が減り、

下痢をしたり、汗をかきやすくなり、

イライラします。

などの

症状が起こります。

 

40歳代の女性に多く見られます。

 

目の症状は目を動かす筋肉が厚く

なったり、眼球周りの脂肪が腫れて

眼窩に収まりきれなくなり、目が

飛び出してきます。

 

 

目の症状

 

初期の症状は涙目や異物感

まぶしさを感じるようになります

その後、結膜充血や白目がぶよぶよ

に腫れてきます。

 

そしてまぶたが後退するとともに

目が飛び出してきてしまいます。

 

さらに進行すると、目の動きが

悪くなり複視となったり

視神経に障害をきたし視力が

低下します。

 

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治療法

治療の基本はなによりも甲状腺機能の

コントロールですが、目の症状に

対してはステロイドで治療します。

 

それでも改善しない場合は放射線療法

を併用したり、場合によっては減圧

手術をすることもあります。

 

甲状腺機能が正常になっても目の症状

が改善しない場合もあります。

 

 

まとめ

バセドウ病について調べました。

 

バセドウ病は甲状腺機能の異常です。

 

内科にかかり甲状腺のホルモン治療

を行うとともに、目の症状は

眼科で治療を行います。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

 

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