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レーシックの手術に起こるかもしれない合併症

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レーシックの手術に起こるかもしれない合併症

レーシックを悩んでいるけど

合併症とかが心配です。

 

そこで今回はレーシックの手術に

起こる可能性のある合併症を調べます。

 

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実質内上皮増殖

フラップ下に角膜の最表層に

あたる角膜上皮が本来発育すべき

部位以外の部位に位置する状態に

なってしまうことがあります。

 

視力に影響するような場合は

もう一度フラップを起こして

角膜上皮を取り除きます。

 

不正乱視

フラップのずれ、しわなどのために

不規則な乱視を生じることが

あります。

 

この場合はもう一度フラップを

伸ばすか縫合を行います。

 

 

フラップ下の炎症

 

術後早期にフラップ下に炎症を

生じることがあります。

 

原因は不明ですが、早期に発見し

治療することにより回復します。

 

そのため術後1週間は毎日診察を

おこなう必要があります。

 

 

感染

 

ごくまれです。

5000分の1に感染が起こる事が

あります。

抗生物質の点眼薬で治療します。

最後は角膜混濁を起こし

角膜移植が必要になることも

あります。

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角膜拡張

目の中は房水という液体で満た

されていて、一定の圧力で丸い

形を作っています。

 

角膜は本来中心部は0.5ミリの

厚みがあります。

 

近視を矯正するために

薄くしすぎた場合

 

その部分が飛び出してくる可能性

があります。

 

前方につきだした場合

ふたたび角膜のカーブは強くなり

近視化するばかりで眼鏡で矯正

できないほどの強い乱視を引き起こす

ことがあります。

 

これを角膜拡張といいます。

 

非常に強い近視を矯正したり

本来中心部が薄くなる角膜の

病気の円錐角膜を見逃して

近視・乱視の矯正をした場合に

起こると言われています。

 

そのため手術の前に検査で

角膜の厚みを測り、角膜の形状を

解析しなければなりません。

 

 

まとめ

今回はレーシックの手術に

起こる可能性のある合併症を調べました。

実質内上皮増殖

不正乱視

フラップ下炎症

感染

角膜拡張などが考えられます。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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