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レーシックの手術後に起こるかもしれない症状

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レーシックの手術後に起こるかもしれない症状

レーシックを悩んでいるけど

後遺症とかが心配です。

 

そこで今回はレーシックの手術後に

起こる可能性のある症状を調べます。

 

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痛み・異物感・しみる感じ

 

レーシックの手術直後の数時間は

多くの人が異物感やしみるような

感じがあります。

 

ただし強い痛みを感じることは

ほどんどありません。

 

異物感が強くても痛み止めを

一回内服するだけです。

 

夜、就寝の時はほぼ改善します。

次の日までこれらの症状が続く

ことはありません。

 

ぼやける・かすむ

 

レーシックの手術後に多くの方は

ぼやける・かすむなどの症状が

ある場合でも、多くの場合

翌朝にはすっきりとした視界が

得られます。

 

 

充血

手術そのものや麻酔、洗浄液による

充血が生じます。

 

特にマイクロケラトームの吸引に

より目の表面の毛細血管が切れ

網膜の下に内出血を生じることが

あります。

 

一週間ほどで消えます。

 

 

乾き

手術で角膜にある神経が切れて

しまうこともあり、それが原因で

ドライアイの症状が出る場合が

あります。

 

神経がつながる6が月ほど症状が

続くことがあります。

 

視機能の低下

術後しばらくは文字などの

細かい物が見えにくくなったり

視力は1.5あるのに何かすっきり

見えない。

 

夜や暗い所は見えにくいなどの症状が

起こる場合がありますが、多くの人は

半年以内に改善します。

 

瞳孔が大きかったり、近視が強い人は

これらの症状の可能性があります。

 

レーザーの改良によりいずれは解消

されます。

 

 

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近視

まれに近視に戻ることがあります。

 

手術後は良い視力が得られたが

徐々に視力が落ちてくる人も

います。

 

原因として角膜の前方への偏位など

が言われています。

 

近視が強かったり、ドライアイが強い

場合に多く見られます。

 

視力の戻りが落ち着いた時点で

まだ角膜の厚みが十分に残っている

場合は追加の矯正が出来ます。

 

 

まとめ

 

今回はレーシックの手術後に

起こる可能性のある症状を調べました。

 

痛みや異物感、ぼやける、かすむ

充血などは翌日には治るのでしたね

 

目の渇きや視機能の低下は半年ほどで

改善するのですね。

 

もし近視に戻ってしまっても

角膜に十分な厚みがれば

もう一度レーシックの手術後が

できるのでしたね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

 

どうもありがとうございました!^^

 

 

よろしければシェアやコメント等

 

 

してくださると幸いです◎

 

 

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