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視覚障害とは、目が不自由なこと

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視覚障害とは、目が不自由なこと

目が不自由なことは

ものを見るための様々な機能に

障害があることです。

 

ものの形や大きさを見分ける視力、

見える範囲の視野

色を感じる色覚などの障害が

視覚障害です。

 

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視覚障害を大きく分けると

盲と弱視に分けられます。

 

盲とはほとんど見えない状態です。

 

おもに聴覚や触覚といった視覚

以外の感覚を使って日常生活を

行わなければならない障害です。

 

両眼で見た時の視力が0.02未満

 

 

弱視

弱視は多少の視力はあっても

実際にものを見るときは目を

近づけないと見えない状態です。

 

視力が0.04以上0.1未満だと

強度の弱視と呼ばれ

0.3未満で軽度の弱視です。

 

 

視覚障害の目の病気

 

網膜色素変性症

目が暗さに順応できなかったり

視野が狭くなったり

視力が低下したりする

 

未熟児網膜症

網膜剥離の危険性がある

 

視神経萎縮

視野が欠けたり

網膜が剥がれ落ちたりする

 

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小眼球

視力が低下したり

視野や色覚に障害が発生する

 

眼球震盪

視力が低下したりする

成長に従い治っていくことも

 

緑内障

視野が狭くなったり

視神経などに障害を起こし

視力を失うこともある

 

白内障

視力が低下したりする

 

 

先天性の視覚障害

 

視覚障害には生まれる前に

障害を受ける先天性障害と

 

生まれた後の成長の段階で

障害を受ける後天性障害があります。

 

先天性障害には眼球の水晶体に

起こる先天性白内障や

角膜におこる先天性緑内障や

網膜に起こる様々な障害があります。

 

ほとんどの場合、原因が不明です。

 

 

後天性の視覚障害

 

後天性障害の主な原因は、

高熱を発する病気にかかるとか

事故によって目が傷つくとか

糖尿病にかかるなど様々な原因が

あります。

 

しかし未熟児で生まれてきた場合

先天性の障害なのか

後天性の障害なのかはっきりと

区別できない場合があります。

 

まとめ

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目からの情報が突然入らなくなったら

恐怖や不安ですよね。

 

目が不自由な人は目からの情報が

入らないことで行動が大きく制限

されてしまいますね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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