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盲導犬クイールの一生の感想

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盲導犬クイールの一生の感想

クー、一緒に歩こう

たくさんの愛に包まれた

一匹の盲導犬の物語

 

「クイール」

を見ました。

 

クイールのあらすじ

ある朝、水戸家ではラブラドール

レトリバーが5匹の子供を生みました。

 

水戸レンは5匹すべてを盲導犬に

したかったのですが、血統書の問題で

断られていたのですが、レンの執念が

実り一匹だけならということになりました。

 

選ばれたのはおなかに×印の模様のある

子が選ばれました。

 

そして盲導犬になるために母犬のもとから

離れ、パピーウォーカーのもとへ。

 

パピーウォーカーとは盲導犬になる

子犬を一歳の誕生日を迎えるまで

育てる、言わば育ての親です。

 

彼らの愛情を受けクイールは元気に

育ちます。

 

しかし別れはあっという間にやってきます。

 

そしてクーはいよいよ訓練センターに入り

ます。

 

マイペースなクイールにベテランの訓練士

多和田でさえ手を焼きます。

 

クイールは訓練中に盲目の男性、渡辺と

出会います。

 

はじめの内はクイールに対し心を

閉ざしていた渡辺でした。

 

最初はまったく息の合わないコンビでしたが

クイールのハーネスから伝わってくる思いが

渡辺の心を溶かしていく、そしてともに歩む

喜びをかみしめる渡辺です。

 

二人の絆は日に日に深まっていきました。

 

しかし別れは突然にやってきます。

 

渡辺とクイールが街を歩いていたとき

渡辺の手が突然しびれてきます。

 

若いころの無理がたたって、重度の糖尿病

になっていました。

 

渡辺の体は日に日に悪くなる一方で、クイールは

訓練場に戻ることになりました。

 

3年、クイールは渡辺を待ちました。

 

ようやく再会できたが渡辺の体は限界でした。

クイールと30メートル歩いただけで

渡辺は帰らぬ人へ・・・

 

その後クイールは誰のパートナーとならず

訓練場で過ごしていました。

 

7年後クイールは育ててくれたパピーウォーカー

のもとに帰り、彼らに見守られながら息を

引き取りました。

 

 

 

クイールの感想

感動しました。

 

人と犬がこんなにも強い絆で

繋がる事が出来るとは・・・
訓練場で渡辺を待ち3年も離れていたのに

息の合ったコンビが復活できたかと

思ったら30メートルが限界だった、

ちょっと悲しいですね。

 
盲目の渡辺を演じている小林薫が

サングラスをかけていると

ヤ○ザにしか見えない。

訓練士の多和田に椎名桔平

パピーウォーカーの仁井夫妻に

香川照之と寺島しのぶ

 

生ませの親の水戸レンに名取裕子

 

監督は「月はどっちに出ている」

「刑務所の中」などの崔洋一。
クー、一緒に歩こう

たくさんの愛に包まれた

一匹の盲導犬の物語

「クイール」

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