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徳川家康のメガネは重要文化財

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戦国の世を制した徳川家康が

メガネをしていたということを

あなたは知っていますか?

 

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初めてのメガネ

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メガネが日本にはじめてやって

来たのは1549年にフランシスコ

ザビエルが上陸したときです。

 

ザビエルは周防の国の戦国大名

の大内義隆に送ったものです。

 

これは老眼鏡だったらしいです。

 

家康のメガネ

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上野の不忍池に「めがねの碑」という

石碑があります。家康のメガネの大きな

レリーフが彫られています。

 

静岡県にある久能山東照宮にある

博物館に徳川家康の遺品として

大小2つのメガネがあります。

 

これは国の重要文化財に指定されて

います。

 

このメガネは目器と呼ばれる手持ち式

の鼻眼鏡でした。

 

そしてメガネのふちはべっ甲せいです。

レンズの度は大きいメガネが1.5D

小さいメガネが2.0D

両方とも老眼鏡です。

 

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この「D]はメガネレンズの屈折力の

強さの単位であるジオプトリーです。

 

レンズの焦点距離をメートルで表した

数の逆数で、たとえば焦点距離が

0.5mのレンズの屈折力の強さは

0.5分の1=2Dとなります。

 

数字が大きいほど度が強くなります。

 

 

重要文化財のメガネ

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重要文化財のメガネといったら

本当のメガネではないのですが

群馬県安中市松井田町坂本にある

通称「めがね橋」 碓氷第三橋梁は、

レンガ造りの4連のアーチ橋で、

川底から高さ31mもあります。

 

この種の橋として国内最大のものです。

 

橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基、

すべてが煉瓦造りで国重要文化財に

指定されています。

 

 

国産のメガネ

 

我が国で初めて国産のメガネが作られ

たのは、1620年ころ、最初に作られたのは

老眼鏡でした。

 

まとめのメガネ

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家康のメガネが老眼鏡なのは

長生きした家康には欠かすことの

出来ないアイテムだったのでしょう。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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