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小泉八雲の片目のみで書いた代表作の怪談がおすすめ

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小泉八雲は左目を失明しています。

 

右目のみで精神的な執筆活動を

した小泉八雲について調べます。

 

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小泉八雲はどんな人

小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン )

はギリシャに生まれ、イギリス、アメリカ

渡り歩き、文筆業を生業としていました。

 

そして1890年、40歳の時、来日しました。

当時は日本語も分からなかったが、

中学や師範学校、東京帝国大学

早稲田大学に勤務する。

 

54歳で心臓発作で亡くなるまで

日本の民族・伝承を中心に著作を

完成させました。

 

アメリカで一度黒人女性と

結婚をしていましたが、日本に

来て、松江で小泉セツと再婚する

ことにより日本へ帰化し、小泉八雲

と改名しました。

 

小泉八雲の目

 

八雲が16歳の時、ジャイアント・ストライド

と呼ばれる回転ブランコで遊んでいたとき

ロープの結び目が左目に当たり失明して

しまいます。

 

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しかも16歳の頃、イギリスの寄宿学校で「ジャイアント・ストライド」と呼ばれる遊びの最中、飛んできたロープの結び目で左眼を打ち、失明した。「私は左眼を失って恐ろしく醜くなっています」と遠国の読者に書き送っているように、生涯失明し白濁した左眼を恥じ、写真を撮る時には必ず左眼を隠すため、わずかに左側に顔をうつむける独特なポーズをとったほどである。

 

残った右目も強度の近視であったと

言います。

 

そのため八雲の机は非常に高く

作られているのです。

 

小泉八雲の怪談

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『怪談』は、小泉八雲が著した怪奇文学作品集。

1904年に出版され八雲の妻であるセツから

聞いた日本各地に伝わる伝説、幽霊話などを

再話し、独自の解釈を加えて情緒豊かな

文学作品としてよみがえらせた作品。

 

耳なし芳一のはなし、むじな、

ろくろ首、雪女、葬られた秘密、

食人鬼、など17編の怪談を収めた『怪談』

と3編のエッセイを収めた『虫界』

の2部からなる。

 

まとめ

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小泉八雲の写真ではメガネを掛けてい

るものはないです。

小泉八雲の画像はほとんどが右目が

写る横向きで、左目を写されること

を嫌がったそうです。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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