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飛蚊症が現れる病気には何がある?正しい対応法

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飛蚊症自体は病気ではないですが

飛蚊症を引き起こす病気あると

定期検診や治療が必要です。

 

今回は飛蚊症を引き起こす

病気について調べます。

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網膜剥離

網膜が眼底からはがれてくる病気です。

 

はがれた部分の網膜色素上皮細胞などが

眼球内を浮遊し、それが飛蚊症を

起こします。

 

また網膜がはがれて起きた出血で

硝子体に煙が出てきたような

症状もあります。

 

飛蚊症以外にはがれた網膜の感度が

落ちるため、視野が欠けたり、

歪んで見える場合があります。

 

以前は網膜剥離は失明しかねない

病気と思われていました。

 

しかし今は手術で視力が回復できる

確率が高くなっています。

 

それでも早期治療は必要です。

 

手術後の定期検診も欠かせません。

 

硝子体出血

 

網膜血管の断裂などによる眼底の

出血が硝子体内に入り込んだ状態を

硝子体出血といいます。

 

硝子体出血による飛蚊症は、出血した

血液自体は時間がたつと周囲の組織に

吸収されていきます。

 

そのため症状は治まりますが、

原因の網膜剥離などの病気は

治ったわけではないので注意が

必要です。

 

感染症

 

飛蚊症が現れる病気の中で、最も

急いで治療しなければならないのが

感染症です。

 

何らかの原因で眼球内に細菌が

増殖して起こります。

 

飛蚊症はひどくなり

ものがかすんで見えたり

痛みがあります。

 

手遅れになると失明しますので

救急外来を受診してください。

 

ぶどう膜炎

 

原因はいろいろありますが、網膜の

ぶどう膜の部分が慢性の炎症を

起こしている状態です。

 

病状の変化に合わせて適切な

治療を受けましょう。

 

 

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血管新生緑内障

 

糖尿病などによる網膜の病気が進行

して起きます。

 

これは緊急の治療が必要な緑内障です。

頭痛や眼痛、吐き気、視野か欠ける

などの症状が現れたら、すぐに受診

してください。

 

 

網膜裂孔

 

網膜に穴が開く病気です。

 

網膜裂孔は網膜剥離に進むことも

ありますので、定期的に検査を受け

経過を見守る必要があります。

 

網膜裂孔が網膜剥離に進行する

場合はたいてい3カ月以内に起こります。

 

網膜裂孔は定期的な検査で経過観察が

必要な病気です。

 

網膜の血管の病気

 

糖尿病網膜症や網膜静脈閉寒症などの

網膜の慢性疾患では、新生血管という

異常な血管が網膜や硝子体に伸びてきます

 

新生血管自体は無症状ですが、

突然に硝子体出血や網膜剥離などを

引き起こすので経過観察が大事です。

 

まとめ

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今回は飛蚊症を引き起こす

病気について調べました。

 

飛蚊症を自覚したら検査を受けましょう。

生理的飛蚊症なら問題なしですが

飛蚊症の原因が病気によるものなら

その病気を治しましょう。

 

飛蚊症が良くなっても原因の病気を

しっかり治療することが大事です。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

 

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