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レーシック手術には条件がありますか?安全性を知りたい

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レーシック手術はエキシマレーザーを

使い角膜の屈折力を変えて水晶体から

入った像を網膜上に正しく焦点を結べる

ようにする手術です。

 

今回はレーシックの条件と安全性について調べます。

 

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エキシマレーザー

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レーシック手術で用いるエキシマレーザーは

熱を発することはなく

やけどを起こすことはほとんどないです。

 

波長が短いため正確に生体組織の切開や

切除ができる特徴を持ったレーザーです。

 

波長は193ナノメートル

 

 

角膜の構造

 

角膜の厚さは0.5㎜の透明な組織で

5層からできています。

 

上皮細胞

5~7層の細胞からできていて厚さは

50~80マイクロメートル

 

ボーマン膜

角膜実質の表面にコラーゲン繊維という

タンパク質が特殊な網状の薄い膜を作って

います。

 

角膜実質

角膜の厚さの約90%を占め、コラーゲン繊維
と繊維の間にネットワークを作るように

存在している角膜実質細胞から出来ています。
レーシックは角膜実質の一部を切除して

角膜の屈折力を変える手術です。

 

デスメ膜

角膜実質と内皮細胞層を密着させている

薄い膜です。

 

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内皮細胞

角膜の一番内側です。

 

厚さ5~10マイクロメートル

六角形の細胞がシート状に並んでいる。

 

角膜内の水分を房水中に汲み出して水分

調節を行うポンプの働きをしている大切な

細胞です。

 

一度死ぬと再生はしません。

ヒトが生まれたときには

1平方ミリメートル当たり約4千個の

内皮細胞が存在しますが

、成人では2千5百から3千個くらいに、

年を取ると少しずつ減っていきます。

 

レーシックを受けられる条件

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近視度数-10.00D 以下

乱視度数-5.00D以下

遠視度数+5.00D以下

年齢20歳以上

矯正視力0.1以上

その他、医師の説明を理解していることが

条件です。

 

 

レーシックの安全性

レーシックは失敗の少ない手術です。

 

稀に感染症などの合併症を引き起こす

こともありますが、可能性は極めて低いです。

 

レーシックに使うエキシマレーザ

安全性は長期調査の結果、長期的な安全性が

実証されています。

 

 

まとめ

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今回はレーシックの条件と安全性に

ついて調べました。

 

レーシック手術はエキシマレーザーを

使い角膜の屈折力を変えて水晶体から

入った像を網膜上に正しく焦点を結べる

ようにする手術でしたね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

 

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