眼の健康などの視力に関する情報発信

スポーツと目は関係が深い?動体視力がいいのは鳥

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

鳥は遠くの方まではっきりと見える目を

持っています。

 

ハヤブサの仲間は18m離れたところから

2mmの虫を見けることが出来ます。

 

これは高い空の上で、スピードを出して

飛んでいるときでも、餌になる小さな

生き物を見つけられるのです。

 

今回はスポーツと目の関係について

調べます。

スポンサードリンク



 

スポーツに必要な見る力

400024
止まった状態のものを見分ける力のことを

静止視力といいます。

 

一般的に私たちが視力検査で測るのは

静止視力です。

 

一方、動いているものを見分ける力のことを

動体視力と言います。

 

 

優れた動体視力

90fed04d81cea1c224d39b49a369e9ff_s
プロ野球のピッチャーは、時速150キロを超える

球を投げます。

 

バドミントンやテニスのトッププレイヤーが

打つサーブは時速200キロを超えます。

 

このようにスポーツでは、早い動きに

素早く対応しなければならないです。

 

なのでスポーツ選手には優れた動体視力が

要求されます。

 

深視力

33d4210a23bef9072266265e9845144f_s
距離感や位置関係を見る能力を

「深視力」と言います。

 

スポーツにおいて選手と自分の

位置関係を立体的に見る能力です。

 

この深視力が不可欠なスポーツの

代表としてサッカーがあります。

 

サッカーは広いグラウンドを22人の

選手がそれぞれに動きます。

 

パスを出すために、ほかの選手の

位置と距離を瞬時に判断する必要が

あります。

 

その情報をもとにボールを蹴るタイミング

やその強さを決めなければなりません。

 

つまり自分と相手との距離を正確に

判断をしなければなりません。

 

そこで深視力が必要になっているのです。

 

スポンサードリンク



 

瞬間視

 

目に映った一瞬の情報を、正確に判断

する能力は瞬間視といいます。

 

テニスや卓球などスピードのある球を

やり取りするスポーツでは、一瞬で

球種、コースなどのボールの情報を

判断し、次の動きを決めなければ

なりません。

 

そこで瞬間的に情報を判断する瞬間視

が必要です。

 

まとめ

 

 

今回はスポーツと目の関係について

調べました。

スポーツには動いているものを見分ける

動体視力

距離感や位置をみる深視力、

目に映った一瞬の情報を瞬間視

が必要なのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。