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外国の人って目の色が違うのはなぜ?

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外国の人って目の色が違うのはなぜ?

いろいろな目の色がありますね。

 

目の色は人によってさまざまなので

しょう。

 

今回は目の構造と目の色について

調べます。

 

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角膜

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眼球の一番手前にある透明な円形の膜。

 

虹彩

カメラにたとえると、いわゆる、絞りにあたる部分です。

瞳孔といわれているのがこの虹彩です。

 

水晶体

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レンズともいいます

眼球の前半部分にある、透明な器官です。

毛様体などの収縮。弛緩によって入ってきた、光の屈折の

調節をします。

 

硝子体

 

眼球の中身。

無色透明で、卵の白身より少し固めの流動体です。

網膜

角膜、水晶体、硝子体と通ってきた光が像を結ぶ透明な

膜です。

 

詳しくはこちらの記事もどうぞ
目の仕組みとは?これが目のメカニズム

 

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目の色

虹彩には太陽の光から目を守る働きのメラニン色素が

ふくまれています。

メラニンは人間だけでなく、他の動物、植物、

また一部の菌類などに形成される色素で、

黒人・白人・黄色人種で肌の色や髪の色に

違いがあるのは、黒色メラニンと肌色メラニンの量が

異なるためです。黒色メラニンの量が多いほど、

肌や髪の色が黒く濃くなります。

加齢によって黒髪が白髪になっていくのは、

メラノサイトを生み出す幹細胞の衰えにより、

毛根でメラニンが生産されなくなるためだと

考えられています。

このメラニン色素の量によって虹彩の色は

変化します。

 

メラニン色素が多いと、虹彩の色は濃い茶色

になります。

 

メラニン色素が少なくなるにつれ

薄い茶色



みどり色


青色

と変化します。

 

虹彩の色が違っても色の見え方がかわる

ということはないです。

 

しかしメラニン色素が少ない人は

多い人より光をまぶしく感じます。

 

まとめ

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今回は目の構造と色の違いについて

調べました。

 

目の色はメラニン色素の量によって

決まるのでしたね。

 

メラニン色素がすくないと太陽の

光がまぶしいため、サングラスを

かけることが多いのです。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

 

してくださると幸いです◎

 

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