眼の健康などの視力に関する情報発信

子供の目の視力が眼鏡をかけてもあがらない、なぜ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

子供が目が悪いようで、

目をしかめます。


眼鏡をかけたのですが

あまり見るようになってないみたいです。


子供の弱視について調べます。

スポンサードリンク






弱視とは


a4aef4432005f2e1e60b6d64395e7e10_s
メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力が

上がらない目をいいます。


眼の病気のために矯正視力が上がらないのも弱視です。


人間は生まれてすぐから、はっきり見えているわけではなく、生後1~2カ月くらいで、ものの形や色が分かるようになり、4カ月ぐらいで動くものを追って目を動かせるようになります。
1~2歳ぐらいの頃は、まだ解像度が低い見え方で細かい視標の判別は困難ですが、3~4歳くらいまでに1.0の視標が判別できるぐらいの最大矯正視力を持つようになり、最終的には両眼視機能(立体的にものを見る力)も含めて、概ね6歳ぐらいまでに「視機能の発達」が完成します。



屈折異常弱視

e195255fc9bc4dea9f4b4266ec99869f_s


遠くを見ても、近くを見ても、ピントが合わない


強い屈折異常がある場合に視力の発達が

固まってしまう6才すぎまで

放っておくと両眼とも弱視になるものです。


治療

099694


「遠視・乱視などの屈折異常」により、

視機能の発達がとまっている状態の

「弱視」であれば、視機能の発達が

完成する6歳すぎまでに


眼鏡をかけて、網膜にピントのあった

鮮明な像を映すことで、最大矯正視力が向上して

「弱視を改善すること」

が期待できます。



これは、しっかり矯正するメガネをかけること、


一日中、お風呂と寝る時以外はかけることが必要です。


屈折異常に原因があれば、眼鏡をかけることが原則です。


片方の目のみが特に悪い場合には、

健全な方の目をアイパッチで遮閉したり、


アトロピン等の目薬をいれて一時的に見えにくく

したりして、悪い方の目の発達を促す方法を

おこないます。


スポンサードリンク




まとめ


6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s

今回は屈折異常の弱視について調べました。

6歳すぎまでの治療が大事ですね。

子供の様子に気をつけて早期発見で

早期治療をしたいものです。


 

それでは、最後まで読んでくださって



どうもありがとうございました!^^



よろしければシェアやコメント等



してくださると幸いです◎



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。