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眼サルコイドーシスとは?目の症状と治療法

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「サルコイドーシスって初めて聞くんだけど」


「それは小さな腫れ物が、リンパ節、目、肺などの、

全身のさまざまな臓器にできてくる病気だよ」


「サルコイドはラテン語で 肉のようなもの

という意味なんだって」



今回は目のサルコイドーシスについて解説します。






眼サルコイドーシスとは



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サルコイドーシスは肺や目、リンパ節、皮膚、心臓など、


さまざまな臓器に小さな腫れ物(肉芽腫)ができる病気です。



これが目にできると


ぶどう膜炎という目の炎症を生じます。


原因はよく分かっていません。


何らかの病原微生物の感染がきっかけ

となってからだの中の免疫反応が過剰に

反応することでサルコイドーシスが

発症すると考えられています。



眼サルコイドーシスの目の症状


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目のぶどう膜に炎症が起こると、

霧視(かすみがかかったように見えること)や

飛蚊症(虫が飛んでいるように見えること)と

羞明感(まぶしく感じること)、

その他、視力低下、眼痛、充血などの症状がみられます。



片眼だけのことも両眼のこともあり、


両眼交互に症状が現れることもあります。



良くなったり

悪くなったりを繰り返すものもあります。


眼サルコイドーシスの治療法


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炎症の軽い場合は


炎症を抑えるための副腎皮質ステロイド


の点眼で治療します。



しかし硝子体のにごりが強い場合や、


網膜剥離(もうまくはくり)が生じている場合は


硝子体手術を行うこともあります。



サルコイドーシスは慢性経過の病気で、


人にうつらないし、遺伝病でもありません。


炎症が慢性化することも多いため

自覚症状がなくなっても定期的な通院が必要です。



まとめ




サルコイドーシスは原因不明の病気である。


目の場合、ぶどう膜の炎症が引き起こされる。


人から人にうつる病気ではない。





など書いてきました、


原因が分からないと

対処のしようがありませんね。

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コメント

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