眼の健康などの視力に関する情報発信

産まれつき目の前を蚊が飛ぶような感じです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

目の前を黒いものが飛んでいる。





蚊かと思っていたけど、目の前から消えない



こんなことありますか?




今回は産まれつきの飛蚊症について


調べます。

スポンサードリンク








飛蚊症とは


339729


視界にごみや虫のようなものが飛んでいるよう


に見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼び


ます。





この虫やごみの正体は、眼球の組織の一部であ


る硝子体の濁りなのです。




人の目の中には、透明なゼリー状の組織である


硝子体があります。




ガラス体とも呼ばれ、タンパク質からできてい


て、眼球の形を保つ役割があります。



その透明なはずの硝子体がにごると、網膜に


影が映り、目の前にごみや虫のように見える


のです。




生まれつきの飛蚊症の原因
9ba6b012cd77f0275eca06e28f60621b_s


人が生まれる前に、眼球がつくられる途中の


は硝子体には血管が通っているのです。



この血管は産まれてくるときには


消えてしまうのですが普通ですが、


その血管の一部や組織が残ってしまうことが


あります。



これが原因で飛蚊症のような症状が起こるの

です。




 

スポンサードリンク





生まれつきの飛蚊症の治療法



084962




生まれつきの飛蚊症は、視力に異常がなければ


治療の必要はありません。





放置していても心配のないものです。




まとめ


6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s




今回は生まれつきの飛蚊症について



調べましたがいかがでしたか?





生まれる前に消滅するはずのものが、残って


しまったことで目の前に何かが飛んでいる


ように見えるのでしたね。





これは治療の必要はなく、そのうち気になら


なくなるそうです。




 

それでは、最後まで読んでくださって



どうもありがとうございました!^^



よろしければシェアやコメント等




してくださると幸いです◎



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。