眼の健康などの視力に関する情報発信

アントシアニンの効果とその食材とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

目にいい食材としてすぐに思いつくのが


ブルーベリーですよね。




今回はブルーベリーに含まれるアントシアニ


ンについて調べました。


スポンサードリンク






アントシアニンって

SnapCrab_NoName_2016-3-25_23-20-11_No-00

アントシアニンは、ポリフェノールの一種で


青紫色の天然色素が特徴です。




ブルーベリーやぶどう、ナスやしそなどに多


く含まれています。



このアントシアニンは植物が紫外線から身を


守るために蓄える成分です。



抗酸化力が非常に強く、古くから目の働きを


高める効果や眼精疲労を予防する効果がある


といわれています。



アントシアニンの効果

084962



血管透過性

毛細血管から色々な栄養や酸素が出るように
する。


コラーゲンの産生機能を改善

コラーゲンを作る力を向上させること。


PAF拮抗作用

血小板凝集作用を抑制してくれる作用、

血液がどろどろにならないようにする。


血管保護作用・血管拡張作用

動脈の平滑筋の緊張を取り除き、血圧を下げる


白内障防止作用
白内障の進行を防止する。


ヨーロッパでのアントシアニン


0e83abdf0a96d1e455dd60d16dd6d8a4_s
アントシアニンは日本では健康食品ですが、


ヨーロッパでは医薬品として使われている

のですよね。



イタリアではブルーベリーから採れるアント


シアニン色素が医薬品として認められていま


す。




効果として、


強度の近視、夜間や暗闇の視力低下、網膜症


眼精疲労、毛細血管の栄養の漏れを防ぐ、


胃・十二指腸潰瘍、皮膚炎、など目とは関係


のない臓器にも効果があるんですね。




スポンサードリンク






またフランスでは、近視、夜盲症、網膜症



血管障害、毛細血管の栄養の漏れを防ぐ、


に効果があるとされているそうです。



アントシアニンが多く含まれる食材


d370ee72ea7f9e768d496c723d22d695_s

ビルベリー

ブルーベリー

黒豆

ナス

紫いも

紫タマネギ

しそ





アントシアニンの摂取量

139352


アントシアニンは1日40mg以上の摂取が望ま

しいといわれています。



アントシアニンが最も多く含まれているといわ


れる生のブルーベリーでは60~300g必要といわ


ています。




これだけのブルーベリーを毎日食べるのは不可能

に近いですね。



手軽に摂取するにはサプリがお勧めです。


みやびのブルーベリーサプリ【ビルベリープレミアム】





まとめ


6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s

今回はアントシアニンについて調べましたが


いかがでしたか。




にほんではまだまだ健康食品ですが


海外では医薬品として認められている国が


あるのですね。




それでは、最後まで読んでくださって



どうもありがとうございました!^^





よろしければシェアやコメント等





してくださると幸いです◎








  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。